白毛門沢(2017年11月02日)

メンバー ED、KI


今年最後の沢登り、当初10月21、22日を計画したが台風により二週延期した。11月の沢登りであった為少し着込んで登り始めたが、日が出始めると少し熱いくらいで、快晴で紅葉の中の絶好の沢登り日和だった。


東京を11月2日21時30分発


白毛門登山口12時30分着、軽く飲んで就寝。


3日7時発。

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7時40分ハナゲノ滝。
水量が多く滝は登らず、左から巻く。

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8時白毛門沢出会二俣。左が白毛門沢。ここも水量が多いので左から軽く巻く。

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8時45分5m。右から登る。二俣を過ぎると沢明るくなり暖かくなってくる。

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9時逆くの字ナメ。

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9時20分2段11m。右から沢沿いを巻く。

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9時50分タラタラのセン15m大滝。
最初の5mは左から巻く。7mも左から巻き、左からの沢に出る。左の沢を少し登り右にトラバースする。少し高く上がり過ぎた。15mと上部の5mを同時に巻いてしまった。

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10時30分大ナメ滝と奥に大岩が見える。水流右を、笹を掴みながら登る。

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10時45分大岩。

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11時大岩を超えると稜線が見えてくる。中央にジジ岩が見える。

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6m滝右を登る。

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11時20分二俣。右を行きます。

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ジジ岩が顔に見える。

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数日前に降った雪が残る。

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13時15分沢の詰め終了が白毛門頂上。

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檜枝岐川下ノ沢(2017年10月02日)


メンバー ED、KI、会友HG
1回目、2回目は雨、台風で中止。今回、雨であったがようやくここに来ることが出来た。


10月2日6時30分東京発、10時会津駒ケ岳竜門ノ滝展望台駐車場着。

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11時出発。

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10分程で入渓点。


11時25分竜門ノ滝前のゴルジュに到着。

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左壁にシュリンゲが残置されている。さすがに10月泳ぐわけにはいかず右から巻く。

高く登りすぎたため懸垂で降り、左へトラバースする道を探したため時間をロスしてしま
った。


13時30分竜門ノ滝を巻くのに約2時間。雨も降りだした。

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15時10m右壁を登る。

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二股のテンバに着いたのは17時を過ぎていた。


メニューはマーボーナス。

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10月3日5時起床6時30分発。

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7時15分第2ゴルジュに入り。トイ状7m左を登る。

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いくつかの滝を、ロープを出しながら越えていく。

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8時15分スダレ状、左から巻く。

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9時30分第3ゴルジュ入口の10m滝、左から巻く。

10時30分8m右壁を登る。

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11時10m右から巻く。


12時10分第3ゴルジュ出口の10m滝、左から巻く。

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13時15分奥ノ二俣。


13時20分12m左壁を登る。

ここから登山道まで約2時間。

駒ノ小屋で少し休憩し下山開始。駐車場に着いたのは18時。

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鶏冠谷右俣(2017年09月02日~03日)

鶏冠谷右俣

メンバー ED、KI、SF

台風の影響で天気が心配であったが、晴れて沢日和であった。

9月2日20時東京発、道の駅みとみで小宴会。

9月3日4時30分起床、西沢渓谷へ移動し5時45分出発。

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東沢にかかる吊り橋から朝焼けに映る鶏冠尾根。

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河原から鶏冠谷出会。

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10m魚止滝、朝が早いので素直に右側から巻く。

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しばらく濡れないように遡行。

3段12mナメ滝、1段目は右側から巻く。2~3段目は簡単に登れた。

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8×20mくの字の滝、水流の右を登る。途中ハーケンを一本打ち(残置)した。右上に残置シュリンゲが数本あるので、それを使用した。

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4×6mY字型濡れながら左から登る。

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左俣と右俣の二股。

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右俣に4m滝と奥に25m滝、右側を巻く、途中道を間違えたためロープを出した。

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4m倒木を利用して登る。

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30m滝は水流右側を登る。

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大滝40mまではナメとナメ滝を登る。

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11時大滝が見えてきました。

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恒例のソーメンとビール、ノンアルコール酎ハイで乾杯。

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13時近丸新道、15時15分西沢渓谷駐車場着。

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Ⅵ峰Cフェース+八つ峰上半部(2017年08月12日~15日)

 

メンバー 会長、事務局長、ED、NR、TD計5名

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今年夏合宿はⅥ峰Cフェース+八つ峰上半部を計画。8/11の夜出発で、朝一の扇沢トローリーバスで黒部ダムまで上がり会長達は雷鳥沢で1泊、登攀組はハシゴ谷乗越から真砂沢ロッジに向かい、NRは8/13に剣沢方面から会長達と共に真砂沢ロッジで合流。8/14に登攀する予定で向かいました。天気予報は、12日は雨予報、13.14日は曇りとあまりすぐれず。

6;30 トローリーバスを待つがお盆ということもあっていつもながら人多し。

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7;00 黒部ダム駅にて準備。会長達とはここで一旦お別れ。

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8;00 黒部ダム下の橋、川は激流でした。

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10;00 予報通り途中より雨が強くなってくる。

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14;30 ハシゴ谷乗越を越え、もう少しで真砂沢ロッジ。

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16;00 テン場到着。大賑わい。

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8/13 5;00 起床。Ⅵ峰Cフェース偵察。天気は回復傾向

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7;20 長次郎雪渓をひたすら歩く。長い。

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8;30振り返ると、大分上がってきました。

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8;45 熊の岩にもテントがちらほら。

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9;00 Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート取りつき、10パーティくらい待ちでした。

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10;15 Dフェースは取りつきまで雪で埋まっており、あまり無理をせずAフェース魚津高ルートに移動。こちらはあまり混んでいませんでした。

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1ピッチ目Ⅲ+40m。終了点より取り付を見る。

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2ピッチ目Ⅲ40m。終了点よりリーダー。

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3ピッチ目Ⅱ40m。長次郎雪渓、スケールが大きい。懸垂でⅤⅥのコルに降りる。

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14;40 登攀終えまた長い長い長次郎雪渓を降りる。

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16;30 会長達と合流。乾杯。

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翌日朝早めなので、早速夜ご飯。

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リーダーのキャベツの味噌炒め。美味かったです。

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18;00 会長気分よさそうです。真砂沢ロッジまでお疲れ様でした。19;30就寝。

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2;00起床 3;00出発。真っ暗です。顔が起きてない?

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4;50 長次郎雪渓。

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5;10 Cフェース取りつき手前、夜が明け始める。

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源次郎側モルゲンロート綺麗かったです。快晴?

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振り返る。

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5;30 熊の岩の人たちも出発し始めています。

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6;00 Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート
1ピッチ目Ⅱ~Ⅲ35m。

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6;30 1ピッチ目終了点よりリーダー。

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7;10 2ピッチ目Ⅱ40m 終了点よりNRさんバックに熊の岩。

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8;00 3ピッチ目Ⅲ40m。終了点よりリーダー。これまた熊の岩。

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8;20 4ピッチ目Ⅱ20m。ナイフリッジ。なかなか切り立ってます。

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8;30 4ピッチ目終了点より本峰。まだまだ。

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8;45 リッジトラバース中。

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対面に源次郎尾根。誰か懸垂中です。

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9;15 5ピッチ目Ⅱ25m。Cフェースの頭にて記念撮影。 

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9;45 休憩入れて、Ⅶ峰、Ⅷ峰目指します。人が立っているのがⅧ峰の頭、右が八つ峰の頭?その右がチンネ。来年はチンネか?

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10;30 Ⅵ峰より懸垂しⅦ峰を巻き、Ⅷ峰に上がるルンゼ。岩が脆い。

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11;00 Ⅷ峰の頭で救助ヘリが足元に。すぐに救助して飛びだっていきましたさすがでした。

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11;30 Ⅷ峰の頭の後、懸垂と登りを入れて八つ峰の頭。

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こちらも八つ峰の頭。懸垂で池の谷乗越に降りて小休止。

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12;30 マイナーピークを登って降りてを繰り返す。

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12;45 長次郎のコルあたりか?歩いてきたルートを指さしています。

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八つ峰が綺麗に見える。まさに『点の記』。リーダーが長次郎に見えてきた。

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本峰までもう少し。

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13;15 本峰。幻想的。

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13;45 やっとこさ頂上に着きました。暑さとアップダウンでヘロヘロ。記念撮影。

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14;30 これからまた真砂沢ロッジまで帰ります。カニの横這い?

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14;40平蔵のコルから平蔵谷に降ります。

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15;40 ひたすら下り続けます。膝、太もも、ふくらはぎ達は笑いっぱなし。

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16;30 出合から平蔵のコル。

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17;00 真砂沢ロッジにバテバテで到着。最高の乾杯。胃にしみわたりました。

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17;20 すぐに事務局長がクリームパスタ作ってくれました。ありがとうございました。

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18;30 登攀具を整理して夜ご飯に取り掛かります。リーダーの麻婆那須。

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19;45 天候も持ち直し、外でプチ打ち上げ、話も弾みます。

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5;00 起床。撤収。会長達は、剣沢方面へ延泊、登攀組はまたハシゴ谷乗越へ。

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8;10 ハシゴ谷乗越より真砂沢ロッジが見える。

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10;00 内蔵助平で休憩。沢の水が気持ちいい。

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14;00 最後は、黒部ダム観光。ここでNRさんとはお別れ、次回もご一緒しましょう。

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16;00 薬師の湯にて3日間の垢を落とす。渋滞もあり東京へは夜分になりました。

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真砂までの長いアプローチ天候不順の中で始まりましたが、14日登攀日は快晴になり結果日頃の行いの良さが出た山行になりました。高低差、距離、時間共に申し分ないルートで、雪渓、岩、縦走とまさにアルパインを満喫できて大変思い出深いものになりました。事故も怪我もなく帰ってこれてほっとしています。会長、事務局長真砂沢ロッジまでお疲れ様でした。長次郎リーダー、NRさんお疲れ様でした。皆様ゆっくり養生してください。またご一緒しましょう!

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鷹ノ巣谷沢登り(06月08日)

鷹ノ巣谷沢登り
メンバー EDさん、KIさん

8日7時青梅駅に集合し東日原へ

1

9時入渓点

2

 

くの字の滝上から。

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大滝20m右壁を登ります。

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金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

5

 

金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

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鷹ノ巣山17時。
下山は20時。水ノ戸沢を遡行すればもう少し早く下山出来たかもしれません。

                                     以上

お疲れさまでした!

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シダクラ沢(06月11日)

メンバー EDさん、KIさん、SFさん

暑さを吹き飛ばしにシダクラ沢へ!

7時青梅駅に集合し奥多摩湖へ

バスで惣岳へ

1

 

シダクラ橋

2

 

入渓点

3

 

大岩

4

 

昼にそうめん食べゆっくりと。

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大ブナ尾根から奥多摩湖

7

皆様お疲れさまでした!

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谷川岳一ノ倉沢南陵(2016年06月17日 ~ 18日)

メンバー 会長、事務局長、ED、KT

恒例の慰霊山行です。昨年と同じ山行ルートで。


【6月17日(土)】
みなかみのスーパーで買い出し後、12時、谷川岳ロープウェイ駐車場。1

 

13:05のバス時刻まで余裕があったので、早速いただきました。2 


マチガ沢でバスが停車したので、トマの耳のピークをパチリ。3

 

「イっちゃん」で「イチノクラ」出合に13:20到着。 4

 

さっそく雪渓下見に向かう会長とED。今年は雪が多く残ってました。5


一ノ倉の絶景。(土曜のみ快晴) 6

 

慰霊山行。これまでに落命した当山岳会の仲間のため、供花と御焼香をして黙祷を捧げました。7


遅い昼飯になりましたが、先ずは焼肉から。このたれが美味しかったので、次回もぜひ。(創味食品 京都市伏見区) 8

  

カルビと牛タン。今回は量より質、美味しかったです。9

 10

 


そのまま、テントに入って、夕食のキムチ鍋に続きましたが、酔っ払って、写真を撮り忘れました。ちなみに、テントは新品のダンロップV6。11


【6月18日(日)】
翌日は3:30起床、4:00出発。ED、KTで一ノ倉沢南陵を目指しました。あいにくガスがかかって眺望なし。12

 

 4:20テールリッジ取り付き。ガスってますが、かろうじて衝立岩が見えました。13

 

テールリッジを登るリーダーED。ルートを知り尽くしているので安心でした。14

  

フリクションの効く斜面を中央稜取り付きまで、ゆっくりと登りました。15

 

岩を流れる雪解けの滝。5:00中央稜取り付きにて。 16

  

南陵テラスに5:30到着。テラスからみた中央稜側。2パーティ登攀中でした。17

 

6:00クライムオン。全ピッチつるべで登りました。サクサク登って写真が途中なく、4P目の草付きに7:10到着。ガスってますが、ちょっと切れ落ちた谷間がみえました。 18

 

 5Pのハング左巻きのところ。このあたりから湿気が残ってました。19


6P目の馬の背はEDリーダー、左かと思いきや、右巻きで行きました。このピッチは最高でした。 20

  

最後の7P目はKT、かなり濡れていて嫌な感じでしたが、無事完登。(リーダーが支点が減っていると言ってました。)21

 


食事と休憩後、9:00〜懸垂で下山開始。 22

  

登ってくるパーティに阻まれて時間がかかり、10:30南陵テラス着。23

 

トラバースも懸垂でスルスルと、ロープを伸ばすリーダー。 24

 

 次回は、中央稜に行ってみたいですが、、、落石が多発してました。25

 

11:50下山。会長達が出迎えに。記念写真を撮ってもらいました。 26

 

慰霊山行の一ノ倉でした。27

以上

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八ヶ岳 赤岳主稜 (2017年3月11日~12日)

久しぶりに赤岳主稜に行ってきました。

メンバー:K澤、T井、N里、K崎の4人(主稜は2名)

 

 3/1101 東京をゆっくり目に出発して美濃戸口へ到着

すでに駐車場にはかなり多くの車が駐車していました

 

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林道は雪が多め

 

031時間ほどで美濃戸山荘に

 

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04南沢を登っていくと、大同心が見えてきました

 

06行者小屋前にはたくさんのテントで賑わっています

我々もスペースを見つけて6テンを張り、やることもないので宴会モード

 

07-2晩御飯はゆずコショウ鍋

 

3/12

 

09明るくなってから主稜隊は出発(K澤、N里)

他の二人は2時間後に出発して文三郎から山頂へ(T井、K崎)

 

10-2文三郎から取付きの分岐へ到着

しかし、ルートには見えるだけで14人・・・

人気ルートだけあって混んでます

動きがあるまでしばし休憩しながら待ちます

 

11少し動きがあったので取りあえずトラバースして取付きへ

我々の後ろにも待ちのパーティーが・・・

 

13取付きで準備をし、前のパティーのフォローが登りだしたので我々も登攀開始

 

121P目の終了点

 

142P目は、N里のリード

 

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15中間部の雪稜

高度感が出てきます

 

19阿弥陀もキレイ

 

17ここで、2パーティーを抜かさせてもらい上部岩壁へ

 

18上部の1P目終了点(ポルトがないのでピナクルで取ります)

チムニー状の抜け口が狭くて登りにくい・・・

ここまで来ると山頂の人々が見えます

 

20上部の2P目は念のため確保しながら上へ上へと登る

21上部の2P目終了点

 

22上部は3Pで登山道直下へ

やっと日の光が当たる

ちょうどその頃、別隊の2人も山頂から降りてきて合流

タイミングばっちり!

23登山道から

 

24その後、4人で山頂にて記念撮影

天気も良く景色がキレイ

 

25富士山もばっちり

 

26-2全員で地蔵尾根からテントへ

 

27テントへ到着

お茶と昼ごはんを済ませてから撤収し下山

 

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帰りにいつもの温泉と食事をし帰宅

今回は天気に恵まれたため快適な登攀でした

雪も多くて天気も安定しだす3月は結構いいかな・・・

 

 

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アイゼントレーニング(2017年02月26日)

近日公開!

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広河原沢 八ヶ岳 (2017年1月28日~29日)

今年はアイス全然していないなと思い八ヶ岳は広河原沢へ

参加者:K澤、T井、K崎、お試し山行のsさんの4人

 

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船山十字路に駐車しテン場の二俣を目指し出発。

土曜日は天気が良く気持ちがいい!

 

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なだらかな林道をしばらく歩きます

 

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林道が終わる頃になると阿弥陀岳がきれいに見えます

 

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二俣に到着後にテントを設営し、クリスマスルンゼを目指し出発!

 

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クリスマスルンゼへのトレースが無かったので、本谷を詰める事に・・・

 

 

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やっと滝に着きました

時間がないのでこの滝で練習してテントへ戻ります

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日曜日の朝

寝坊し予定より遅い出発ですが、左俣の大滝を目指して行きます

 

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F1 雪です

 

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4~6m程度の滝をいくつも超えていきます

初めてアイスのK崎さん ガッガッ登ってきます!

 

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ここに来るまでに時間がかかったので、この滝を登って終了

ここまで来ると氷が固くバイルが刺さり悪くなりバイルを振る回数が増えます

 

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新人のK崎さん

果敢にバイルを打ち込みながら登ってきます!

 

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途中の滝で練習してからテントへ

お試しのSさん、さすが経験者です

 

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新人のK崎さんもスクリューを打ちながら登る練習

 

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13時過ぎにテントへ戻りお留守番のT井と合流し、撤収し船山十字路へ

 

その後、小淵沢の温泉に入り帰りました

この時期にしては雪が少なく、思ったほど埋没していなかったかな

まだまだ今シーズンのアイスは行けるかも・・・

 

 

 

 

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