鶏冠谷右俣(2017年09月02日~03日)

鶏冠谷右俣

メンバー ED、KI、SF

台風の影響で天気が心配であったが、晴れて沢日和であった。

9月2日20時東京発、道の駅みとみで小宴会。

9月3日4時30分起床、西沢渓谷へ移動し5時45分出発。

IMG_0554

 

東沢にかかる吊り橋から朝焼けに映る鶏冠尾根。

IMG_0558

 

河原から鶏冠谷出会。

IMG_0560

 

10m魚止滝、朝が早いので素直に右側から巻く。

IMG_0562

 

しばらく濡れないように遡行。

3段12mナメ滝、1段目は右側から巻く。2~3段目は簡単に登れた。

IMG_0566

 

8×20mくの字の滝、水流の右を登る。途中ハーケンを一本打ち(残置)した。右上に残置シュリンゲが数本あるので、それを使用した。

IMG_0569

 

4×6mY字型濡れながら左から登る。

IMG_0571

IMG_0572

 

左俣と右俣の二股。

IMG_0574

 

右俣に4m滝と奥に25m滝、右側を巻く、途中道を間違えたためロープを出した。

IMG_0575

 

4m倒木を利用して登る。

IMG_0578

IMG_0579

 

30m滝は水流右側を登る。

IMG_0582

 

大滝40mまではナメとナメ滝を登る。

IMG_0586

IMG_0588

IMG_0589

IMG_0591

 

11時大滝が見えてきました。

IMG_0594

 

恒例のソーメンとビール、ノンアルコール酎ハイで乾杯。

IMG_0601

IMG_0616

 

13時近丸新道、15時15分西沢渓谷駐車場着。

カテゴリー: 未分類 | 鶏冠谷右俣(2017年09月02日~03日) はコメントを受け付けていません。

Ⅵ峰Cフェース+八つ峰上半部(2017年08月12日~15日)

 

メンバー 会長、事務局長、ED、NR、TD計5名

IMG_4226

今年夏合宿はⅥ峰Cフェース+八つ峰上半部を計画。8/11の夜出発で、朝一の扇沢トローリーバスで黒部ダムまで上がり会長達は雷鳥沢で1泊、登攀組はハシゴ谷乗越から真砂沢ロッジに向かい、NRは8/13に剣沢方面から会長達と共に真砂沢ロッジで合流。8/14に登攀する予定で向かいました。天気予報は、12日は雨予報、13.14日は曇りとあまりすぐれず。

6;30 トローリーバスを待つがお盆ということもあっていつもながら人多し。

DSC07715

 

7;00 黒部ダム駅にて準備。会長達とはここで一旦お別れ。

DSC07720

 

8;00 黒部ダム下の橋、川は激流でした。

DSC07728

 

10;00 予報通り途中より雨が強くなってくる。

DSC07749

 

14;30 ハシゴ谷乗越を越え、もう少しで真砂沢ロッジ。

DSC07759

 

16;00 テン場到着。大賑わい。

IMG_4096

 

8/13 5;00 起床。Ⅵ峰Cフェース偵察。天気は回復傾向

IMG_4100

 

7;20 長次郎雪渓をひたすら歩く。長い。

DSC07798

 

8;30振り返ると、大分上がってきました。

DSC07828

 

8;45 熊の岩にもテントがちらほら。

DSC07833

 

9;00 Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート取りつき、10パーティくらい待ちでした。

IMG_4122

 

10;15 Dフェースは取りつきまで雪で埋まっており、あまり無理をせずAフェース魚津高ルートに移動。こちらはあまり混んでいませんでした。

DSC07844

 

1ピッチ目Ⅲ+40m。終了点より取り付を見る。

DSC07845

 

2ピッチ目Ⅲ40m。終了点よりリーダー。

DSC07859

 

3ピッチ目Ⅱ40m。長次郎雪渓、スケールが大きい。懸垂でⅤⅥのコルに降りる。

IMG_4134

 

14;40 登攀終えまた長い長い長次郎雪渓を降りる。

IMG_4143

 

16;30 会長達と合流。乾杯。

DSC07882

 

翌日朝早めなので、早速夜ご飯。

DSC07885

 

リーダーのキャベツの味噌炒め。美味かったです。

DSC07886

 

18;00 会長気分よさそうです。真砂沢ロッジまでお疲れ様でした。19;30就寝。

DSC07888

 

2;00起床 3;00出発。真っ暗です。顔が起きてない?

DSC07894

 

4;50 長次郎雪渓。

IMG_4160

 

5;10 Cフェース取りつき手前、夜が明け始める。

IMG_3703

 

源次郎側モルゲンロート綺麗かったです。快晴?

IMG_3704

 

振り返る。

IMG_3706

 

5;30 熊の岩の人たちも出発し始めています。

IMG_4168

 

6;00 Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート
1ピッチ目Ⅱ~Ⅲ35m。

IMG_3710

 

6;30 1ピッチ目終了点よりリーダー。

IMG_3713

 

7;10 2ピッチ目Ⅱ40m 終了点よりNRさんバックに熊の岩。

DSC07916

 

8;00 3ピッチ目Ⅲ40m。終了点よりリーダー。これまた熊の岩。

DSC07924

 

8;20 4ピッチ目Ⅱ20m。ナイフリッジ。なかなか切り立ってます。

DSC07928

 

8;30 4ピッチ目終了点より本峰。まだまだ。

IMG_4177

 

8;45 リッジトラバース中。

DSC07934

 

対面に源次郎尾根。誰か懸垂中です。

IMG_3723

 

9;15 5ピッチ目Ⅱ25m。Cフェースの頭にて記念撮影。 

DSC07937

 

9;45 休憩入れて、Ⅶ峰、Ⅷ峰目指します。人が立っているのがⅧ峰の頭、右が八つ峰の頭?その右がチンネ。来年はチンネか?

DSC07942

 

10;30 Ⅵ峰より懸垂しⅦ峰を巻き、Ⅷ峰に上がるルンゼ。岩が脆い。

IMG_3730

 

11;00 Ⅷ峰の頭で救助ヘリが足元に。すぐに救助して飛びだっていきましたさすがでした。

IMG_3739

 

11;30 Ⅷ峰の頭の後、懸垂と登りを入れて八つ峰の頭。

IMG_4202

 

こちらも八つ峰の頭。懸垂で池の谷乗越に降りて小休止。

IMG_3742

 

12;30 マイナーピークを登って降りてを繰り返す。

DSC07953

 

12;45 長次郎のコルあたりか?歩いてきたルートを指さしています。

IMG_4217

 

八つ峰が綺麗に見える。まさに『点の記』。リーダーが長次郎に見えてきた。

DSC07959

 

本峰までもう少し。

IMG_4221

 

13;15 本峰。幻想的。

IMG_4226

 

13;45 やっとこさ頂上に着きました。暑さとアップダウンでヘロヘロ。記念撮影。

DSC07965

 

14;30 これからまた真砂沢ロッジまで帰ります。カニの横這い?

IMG_4237

 

14;40平蔵のコルから平蔵谷に降ります。

IMG_3756

 

15;40 ひたすら下り続けます。膝、太もも、ふくらはぎ達は笑いっぱなし。

IMG_4243

 

16;30 出合から平蔵のコル。

DSC07982

 

17;00 真砂沢ロッジにバテバテで到着。最高の乾杯。胃にしみわたりました。

DSC07991

 

17;20 すぐに事務局長がクリームパスタ作ってくれました。ありがとうございました。

DSC07992

 

18;30 登攀具を整理して夜ご飯に取り掛かります。リーダーの麻婆那須。

DSC07994

 

19;45 天候も持ち直し、外でプチ打ち上げ、話も弾みます。

DSC07999

 

5;00 起床。撤収。会長達は、剣沢方面へ延泊、登攀組はまたハシゴ谷乗越へ。

DSC08005

 

8;10 ハシゴ谷乗越より真砂沢ロッジが見える。

DSC08012

 

10;00 内蔵助平で休憩。沢の水が気持ちいい。

DSC08017

 

14;00 最後は、黒部ダム観光。ここでNRさんとはお別れ、次回もご一緒しましょう。

DSC08038

 

16;00 薬師の湯にて3日間の垢を落とす。渋滞もあり東京へは夜分になりました。

IMG_4280

 

真砂までの長いアプローチ天候不順の中で始まりましたが、14日登攀日は快晴になり結果日頃の行いの良さが出た山行になりました。高低差、距離、時間共に申し分ないルートで、雪渓、岩、縦走とまさにアルパインを満喫できて大変思い出深いものになりました。事故も怪我もなく帰ってこれてほっとしています。会長、事務局長真砂沢ロッジまでお疲れ様でした。長次郎リーダー、NRさんお疲れ様でした。皆様ゆっくり養生してください。またご一緒しましょう!

カテゴリー: 北アルプス | タグ: , | Ⅵ峰Cフェース+八つ峰上半部(2017年08月12日~15日) はコメントを受け付けていません。

鷹ノ巣谷沢登り(06月08日)

鷹ノ巣谷沢登り
メンバー EDさん、KIさん

8日7時青梅駅に集合し東日原へ

1

9時入渓点

2

 

くの字の滝上から。

3

大滝20m右壁を登ります。

4

金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

5

 

金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

6

鷹ノ巣山17時。
下山は20時。水ノ戸沢を遡行すればもう少し早く下山出来たかもしれません。

                                     以上

お疲れさまでした!

カテゴリー: 奥多摩 | タグ: | 鷹ノ巣谷沢登り(06月08日) はコメントを受け付けていません。

シダクラ沢(06月11日)

メンバー EDさん、KIさん、SFさん

暑さを吹き飛ばしにシダクラ沢へ!

7時青梅駅に集合し奥多摩湖へ

バスで惣岳へ

1

 

シダクラ橋

2

 

入渓点

3

 

大岩

4

 

昼にそうめん食べゆっくりと。

6

 

大ブナ尾根から奥多摩湖

7

皆様お疲れさまでした!

カテゴリー: 奥多摩 | タグ: | シダクラ沢(06月11日) はコメントを受け付けていません。

谷川岳一ノ倉沢南陵(2016年06月17日 ~ 18日)

メンバー 会長、事務局長、ED、KT

恒例の慰霊山行です。昨年と同じ山行ルートで。


【6月17日(土)】
みなかみのスーパーで買い出し後、12時、谷川岳ロープウェイ駐車場。1

 

13:05のバス時刻まで余裕があったので、早速いただきました。2 


マチガ沢でバスが停車したので、トマの耳のピークをパチリ。3

 

「イっちゃん」で「イチノクラ」出合に13:20到着。 4

 

さっそく雪渓下見に向かう会長とED。今年は雪が多く残ってました。5


一ノ倉の絶景。(土曜のみ快晴) 6

 

慰霊山行。これまでに落命した当山岳会の仲間のため、供花と御焼香をして黙祷を捧げました。7


遅い昼飯になりましたが、先ずは焼肉から。このたれが美味しかったので、次回もぜひ。(創味食品 京都市伏見区) 8

  

カルビと牛タン。今回は量より質、美味しかったです。9

 10

 


そのまま、テントに入って、夕食のキムチ鍋に続きましたが、酔っ払って、写真を撮り忘れました。ちなみに、テントは新品のダンロップV6。11


【6月18日(日)】
翌日は3:30起床、4:00出発。ED、KTで一ノ倉沢南陵を目指しました。あいにくガスがかかって眺望なし。12

 

 4:20テールリッジ取り付き。ガスってますが、かろうじて衝立岩が見えました。13

 

テールリッジを登るリーダーED。ルートを知り尽くしているので安心でした。14

  

フリクションの効く斜面を中央稜取り付きまで、ゆっくりと登りました。15

 

岩を流れる雪解けの滝。5:00中央稜取り付きにて。 16

  

南陵テラスに5:30到着。テラスからみた中央稜側。2パーティ登攀中でした。17

 

6:00クライムオン。全ピッチつるべで登りました。サクサク登って写真が途中なく、4P目の草付きに7:10到着。ガスってますが、ちょっと切れ落ちた谷間がみえました。 18

 

 5Pのハング左巻きのところ。このあたりから湿気が残ってました。19


6P目の馬の背はEDリーダー、左かと思いきや、右巻きで行きました。このピッチは最高でした。 20

  

最後の7P目はKT、かなり濡れていて嫌な感じでしたが、無事完登。(リーダーが支点が減っていると言ってました。)21

 


食事と休憩後、9:00〜懸垂で下山開始。 22

  

登ってくるパーティに阻まれて時間がかかり、10:30南陵テラス着。23

 

トラバースも懸垂でスルスルと、ロープを伸ばすリーダー。 24

 

 次回は、中央稜に行ってみたいですが、、、落石が多発してました。25

 

11:50下山。会長達が出迎えに。記念写真を撮ってもらいました。 26

 

慰霊山行の一ノ倉でした。27

以上

カテゴリー: 谷川岳 | タグ: , | コメントする

八ヶ岳 赤岳主稜 (2017年3月11日~12日)

久しぶりに赤岳主稜に行ってきました。

メンバー:K澤、T井、N里、K崎の4人(主稜は2名)

 

 3/1101 東京をゆっくり目に出発して美濃戸口へ到着

すでに駐車場にはかなり多くの車が駐車していました

 

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林道は雪が多め

 

031時間ほどで美濃戸山荘に

 

05

04南沢を登っていくと、大同心が見えてきました

 

06行者小屋前にはたくさんのテントで賑わっています

我々もスペースを見つけて6テンを張り、やることもないので宴会モード

 

07-2晩御飯はゆずコショウ鍋

 

3/12

 

09明るくなってから主稜隊は出発(K澤、N里)

他の二人は2時間後に出発して文三郎から山頂へ(T井、K崎)

 

10-2文三郎から取付きの分岐へ到着

しかし、ルートには見えるだけで14人・・・

人気ルートだけあって混んでます

動きがあるまでしばし休憩しながら待ちます

 

11少し動きがあったので取りあえずトラバースして取付きへ

我々の後ろにも待ちのパーティーが・・・

 

13取付きで準備をし、前のパティーのフォローが登りだしたので我々も登攀開始

 

121P目の終了点

 

142P目は、N里のリード

 

16

15中間部の雪稜

高度感が出てきます

 

19阿弥陀もキレイ

 

17ここで、2パーティーを抜かさせてもらい上部岩壁へ

 

18上部の1P目終了点(ポルトがないのでピナクルで取ります)

チムニー状の抜け口が狭くて登りにくい・・・

ここまで来ると山頂の人々が見えます

 

20上部の2P目は念のため確保しながら上へ上へと登る

21上部の2P目終了点

 

22上部は3Pで登山道直下へ

やっと日の光が当たる

ちょうどその頃、別隊の2人も山頂から降りてきて合流

タイミングばっちり!

23登山道から

 

24その後、4人で山頂にて記念撮影

天気も良く景色がキレイ

 

25富士山もばっちり

 

26-2全員で地蔵尾根からテントへ

 

27テントへ到着

お茶と昼ごはんを済ませてから撤収し下山

 

28

 

帰りにいつもの温泉と食事をし帰宅

今回は天気に恵まれたため快適な登攀でした

雪も多くて天気も安定しだす3月は結構いいかな・・・

 

 

カテゴリー: 八ヶ岳, 未分類 | タグ: , , , | 八ヶ岳 赤岳主稜 (2017年3月11日~12日) はコメントを受け付けていません。

アイゼントレーニング(2017年02月26日)

近日公開!

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントする

広河原沢 八ヶ岳 (2017年1月28日~29日)

今年はアイス全然していないなと思い八ヶ岳は広河原沢へ

参加者:K澤、T井、K崎、お試し山行のsさんの4人

 

DSC02171

船山十字路に駐車しテン場の二俣を目指し出発。

土曜日は天気が良く気持ちがいい!

 

DSC02173

 

なだらかな林道をしばらく歩きます

 

DSC02179

 

林道が終わる頃になると阿弥陀岳がきれいに見えます

 

DSC02184

 

二俣に到着後にテントを設営し、クリスマスルンゼを目指し出発!

 

DSC02190DSC02194

クリスマスルンゼへのトレースが無かったので、本谷を詰める事に・・・

 

 

DSC02197

やっと滝に着きました

時間がないのでこの滝で練習してテントへ戻ります

DSC02200DSC02204

 

DSC02219

日曜日の朝

寝坊し予定より遅い出発ですが、左俣の大滝を目指して行きます

 

DSC02230

F1 雪です

 

DSC02259

4~6m程度の滝をいくつも超えていきます

初めてアイスのK崎さん ガッガッ登ってきます!

 

DSC02266DSC02278

ここに来るまでに時間がかかったので、この滝を登って終了

ここまで来ると氷が固くバイルが刺さり悪くなりバイルを振る回数が増えます

 

DSC02283

新人のK崎さん

果敢にバイルを打ち込みながら登ってきます!

 

DSC02304

途中の滝で練習してからテントへ

お試しのSさん、さすが経験者です

 

DSC02311

新人のK崎さんもスクリューを打ちながら登る練習

 

DSC02334

13時過ぎにテントへ戻りお留守番のT井と合流し、撤収し船山十字路へ

 

その後、小淵沢の温泉に入り帰りました

この時期にしては雪が少なく、思ったほど埋没していなかったかな

まだまだ今シーズンのアイスは行けるかも・・・

 

 

 

 

カテゴリー: 八ヶ岳, 未分類 | タグ: , , | 広河原沢 八ヶ岳 (2017年1月28日~29日) はコメントを受け付けていません。

正月合宿 燕岳(2016年12月29日~2017年1月2日)

メンバー 会長、事務局長、 💧パパ、TD計4名

img_2772

正月合宿、諸事情により涸沢岳西尾根改め燕岳34日で正月合宿行ってまいりました。

(宴会の要素が強そうですが、、、!?)。天気も昨年に続き年末~お正月は快晴の予報。

アプローチの距離が長いですが、足の裏に気を遣いつつ新宿を出発。

 

2354発ムーンライト信州。

dsc06990

 

620宮城ゲートで準備をし、中房温泉までの12㎞ひたすら歩きます。

img_2674

 

6㎞あたり?

dsc07001

 

1030中房温泉到着、地熱で地面に雪がない。

dsc07006

 

1600 テン場はこんな感じで、さすがに人も多い。

img_2687

 

夕食は、会長のサーロインステーキ、毎度ご馳走様でした。

dsc07012

 

800 出発第一ベンチまでの急登。

img_2694

 

天気は予報通り快晴でした。

dsc07020

 

1000第一ベンチ到着。

dsc07024

 

13:00 富士見ベンチと合戦小屋の間で、良いテント場を捜しだし早速整地。

DSC07039

 

13:30 テントをちょうど張り終えたところ、会長たち到着。

DSC07041

 

この日の夕食はキムチ鍋。

dsc07048

 

いっぱいいるらしいポケモン。

dsc07052

 

730 雪はあまり降らなかったみたい。

dsc07058

 

合戦沢の頭、風が少し出てくる。

dsc07066

 

雪もちらついています。

img_2721

 

830 燕山荘が見えてきました。

dsc07077

 

900 燕山荘到着。

dsc07095

 

いるか岩。

dsc07101

 

いるかパパ?

dsc07110

 

燕岳バックに。

img_2742

 

雪も少ない。

img_2745

 

940登頂。

dsc07111

 

1000 燕山荘までの復路、風もやみ槍ヶ岳が見えてきます。

dsc07125

 

1015 燕山荘到着、会長達と合流。

dsc07127

 

1130 会長、事務局長も燕岳登頂。槍をバックにパシャリ。きまってます。

00070001

 

1340 会長に頂いた福澤さんをギリギリまでお酒に代えさせていただきました。 ありがとうございます。

dsc07143

 

さっそく新年の乾杯。

dsc07146

 

おせちもいただきながら。

dsc07149

 

おべんとバスで事務局長をあやす。

dsc07150

 

本日は鮭鍋。

dsc07152

 

いろんな歌も披露。

dsc07157

 

600朝焼け。

dsc07161

 

800下山日も快晴。

dsc07168

 

11:40 まだまだです。

dsc07179

 

1500 宮城から松本に場所をうつし、打ち上げ。

dsc07186

 

💧パパお見事、これまたぎりぎり予算内。今年は、良い年になりそう?

dsc07190

 

4日間天候にも恵まれ、時差はありましたが4人登頂でき、良い正月合宿になりました。

お酒は、少々飲みすぎたかも。

皆様本年も宜しくお願い申し上げます。 

カテゴリー: 北アルプス | タグ: , | コメントする

阿弥陀北稜・ジョウゴ沢(2016年11月26日~27日)

雪山第一段は今年も阿弥陀北稜に行ってきました。

参加者:会長、事務局長、Kさん、💧パパ、お試し山行のI女史、T。

【 2016 年 11 月 26 日(土) 】

東京でも54年ぶりとなる積雪があったほどなので、11月にしては雪が多いです。
s-dsc02026

 

赤岳鉱泉までの道もすっかり雪山。

s-dsc02032

 

s-dsc02036

 

稜線も気持ちよさそう。

s-dsc02046

 

お試し山行の I 女史、8人用テントの本体とフライを背負っても全く重そうな素振りなし!頼もしい!

s-dsc02048

 

景色はすっかり冬でも、流石にアイスキャンディーは凍っていませんでした。

s-dsc02052

 

テントを張って、裏同心へ練習に。日曜の予報のせいか、こんなに雪のある土日に、テントは6張り程度。

s-dsc02056

 

ジョウゴ沢の F1 はまだ水が流れていたので、端でロープワークの練習。お試し山行 I 女史、全く問題ないので、練習はさくっと終了。

s-dsc02065

 

途中ですれ違った方から、とてもじゃないが登れない、という情報を得ていたので、ここから懸垂で帰路に。

s-dsc02079

写真はありませんが、この日はキムチ鍋をつつきつつ、いつもの通り楽しく宴会。

明日のお天気を心配しつつ就寝。

 

【 2016 年 11 月 26 日(土) 】

 朝から想定通りの天気。雨が降っていないだけ良しとします。

s-dsc02089

 

山はすっかり雪化粧。誰も踏み入れていない雪山は、本当に美しい!

s-dsc02095

 

膝までのラッセルをしながら、ひたすらひたすら進みます。💧パパ、I 女史、力強いラッセルありがとう。

s-dsc02098 s-dsc02099

 

取り付き前、最後の登り。

s-dsc02107 s-dsc02113

 

今年も K さんのリードでスタート。スタート地点が核心部。去年よりも登りにくいとのこと。

s-dsc02123

因みに、去年の阿弥陀北稜取り付き↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あまり雪がついていないので、確かに今年よりも登りやすかった。

s-dsc02436

 

I 女史、「登れない!」と言いながら難なくクリア。

s-dsc02125

 

T、去年は登れたし、と調子をこいていたところ、全く太刀打ちできず30分以上粘るも引き上げられる。。。

 

凍えて待つ2人。核心のスタートの岩さえ乗り越えれば、特に難しいところはなし。

s-dsc02127 s-dsc02129

 

最後のナイフリッジも雪がしっかり着いていたのでさくっと通過。

s-dsc02135   s-dsc02153

 

頂上直下にて。

s-dsc02159

s-dsc02158

 

無事に登頂。ここまで、かろうじて雨降らず。

s-dsc02161

 

雪が湿っているので、払っても払ってもすぐにアイゼンがこんな状態に。

s-dsc02162

 

湿って重くなった雪と、気温が上がって振り続ける雨、体力不足から足をひねってしまい、荷物をもてなくなった T の荷物持ち、となかなか過酷な状況の中、下山。

s-dsc02165

温泉後に立ち寄った中華屋さんのごはんは格別でした!

 

s-dsc02166

カテゴリー: 八ヶ岳 | タグ: , , | 阿弥陀北稜・ジョウゴ沢(2016年11月26日~27日) はコメントを受け付けていません。