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越沢バットレス (2009年6月28日)

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久しぶりの越沢バットレス。8時半に鳩ノ巣に集合し、30分ほど歩いて岩場まで。道を間違えてバットレスキャンプ場まで行ってしまったので、そこから若干の戻り。天気は曇りで、岩登りには最適な天候か。クライマーの数も少なく、岩場は自由に使えた。到着してから、まず天狗の肩下のハングで遊ぶ。それから、右ルートで天狗の肩まで登り、再びその下のハングに挑戦。そして、天狗の肩~滑り台を登って終了(15時)。雨が降ってきたので、急いで駅に戻り解散。

メンバー:3名

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谷川岳・南稜 (2009年6月6~7日)

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毎年恒例の谷川岳での慰霊祭。事前の天気予報では、土曜日より日曜日の方がいいということなので、土曜日に慰霊祭を行い、日曜日に南稜を登りに行くという計画にしたが、どちらかと言えば、土曜日の天候がよく、雨がぱらつくこともあった南稜は敗退。中央稜の下部でザイルワークの練習だけして戻った。登れはしなかったが、適度に体を動かせたこともあり、なかなか充実した南稜テラスまでの往復。帰りは、赤谷湖湖畔でゆっくり温泉に浸かり帰京。

メンバー:7名(うち、4名が南稜組)

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剣岳・小窓尾根~早月尾根 (2009年5月2日~5日)

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GWの剣岳を、小窓尾根からの登頂に成功した。マッチ箱を越え、小窓ノ王、チンネが目に入った時、残雪の剣岳の迫力に圧倒された。小窓尾根の核心部は終わっても、本峰までの主稜線は緊張の連続だった。池ノ谷ガリーの雪面は氷化している部分もあり、慎重に上がる。長次郎のコルから最後の雪壁を登り、本峰が間近に迫ると感情が高ぶってくる。360度展望の山頂が待っていてくれた。早月尾根上部の岩、氷のミックス帯を気を抜かずに下降。雷鳥が多く、たくさん出会う。馬場島へ近づくと、花畑がきれいに咲いていた。無事に下山できたことを、同行のメンバーに感謝したい気持ちで一杯になった。

メンバー:8名(小窓6名、早月2名)

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丹沢・広沢寺 (2009年4月19日)

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五竜岳~唐松岳 (2009年3月20~22日)

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山行三日目の最終日、今日は八方尾根を降りるだけと油断していた私達に吹雪が襲いかかる。ホワイトアウトの中、昔の記憶を頼りに尾根を下るが、この尾根ではないと、唐松山荘に戻ること2回。三度目、確実に八方尾根にとりつき、今にも吹き飛ばされそうな強風の中、やっとの思いで八方池山荘に到着。天候と雪の状態がよければ、そこまで難しいルートではない、という安易な気持ちがあった。しかし、3月の後立山はそんなには甘くない。まるで、山の神様が怒っているかのような風雪。朝、起きたときは八方尾根は見えていたが、あっという間のホワイトアウトだった。山では、早出早着。テントではその日の疲労回復に専念し、次の日に疲れを持ち越さない、という登山の基本を忘れてはいけない。

20日 五竜スキー場~西遠見山
21日 西遠見山~五竜岳~唐松山荘
22日 八方尾根下山

メンバー:6名

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谷川岳・一二の中間稜 (2009年3月7~8日)

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2年ぶりの谷川岳一二の中間稜。土曜日の天候は吹雪で、登りに行っていたパーティはみんな引き返してくる。しかし、ここで帰るのは勿体無いということで、とりあえず行ける所まで行こうということで出発。当初の予定では、プラトーでテントを張るということであったが、結局、そこよりも遥か下で1夜を明かすことに。翌日は、朝5時半に出発したが、小コルまで行ったところで、タイムアウト。春山のようなざらざらした雪質で登りにくい。これも温暖化の影響なのかな。来年は何とかして上まで抜けましょう。

メンバー:6名

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谷川岳・西黒尾根 (2009年2月21~22日)

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毎年恒例の谷川岳西黒尾根での雪洞。金曜日の夜に東京を出たが、積雪のため谷川岳ロープウェイまで到達できず、JR水上駅で夜を明かす。土曜日の朝にロープウェイまで移動し、着替えを済ませ、悪天候の中、出発。2時間ほど歩いたところで、雪洞を掘り始める。雪質がそれほど硬くなかったためか、1時間半で完成。その後は、その洞穴の中で、焼肉を食べながら過ごす。日曜日は朝から快晴になり、谷川山頂までの快適なハイキング。

メンバー:7名(うち5名、谷川岳登頂)

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南佐久・湯川 (2009年2月11日)

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メンバー:7名

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阿弥陀岳・南稜 (2009年1月24~25日)

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毎年恒例の阿弥陀岳南稜。初日は若干、雲が出たりしたが、山頂に立った2日目は雲ひとつない晴天。ただし、日曜日の最高気温は-10度、最低気温は-22度で、かなりの強風。雪質もサラサラした状態で登攀には不向き。それでも比較的順調なペースで登頂出来、登頂後は、昨年と同様に御小屋尾根を下った。昨年は大きく道を間違えた尾根であるが、今年は問題なく、まっすぐ舟山十字路へ下山。雪質等、状況は毎年異なり、いつでも楽しめる南稜である。

メンバー:5名(うち3名:阿弥陀岳登頂)

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新年会 (2009年1月10日)

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毎年、恒例の新年会。荻窪の鳥晴(18時~)で。

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槍ヶ岳・中崎尾根 (2008年12月30日~1月2日)

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今回は数日前に起きた雪崩や滑落事故が続いたこともあってか、正月なのにすれ違う他のパーティーは少なかった。予定ルートは南岳西尾根から槍ヶ岳登頂であったが、おそらくトレースがないと判断し、一般的なルートである中崎尾根から槍ヶ岳登頂を目指すことに変更した。
天気予報はずっと曇りのち雪であったが、槍平から奥丸山へ登っている途中は晴れていて、北アルプスの絶景を堪能できた。稜線に舞い上がる雪煙は静かであるが、簡単には近寄れない山の威厳さを感じさせた。今回は千丈沢乗越で引き返すこととなったが、厳冬期の北アルプスを体験できたことは、私にとっては大きな収穫であった。

メンバー:5名

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