シダクラ沢(06月11日)

メンバー EDさん、KIさん、SFさん

暑さを吹き飛ばしにシダクラ沢へ!

7時青梅駅に集合し奥多摩湖へ

バスで惣岳へ

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シダクラ橋

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入渓点

3

 

大岩

4

 

昼にそうめん食べゆっくりと。

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大ブナ尾根から奥多摩湖

7

皆様お疲れさまでした!

 

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鷹ノ巣谷沢登り(06月08日)

鷹ノ巣谷沢登り
メンバー EDさん、KIさん

8日7時青梅駅に集合し東日原へ

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9時入渓点

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くの字の滝上から。

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大滝20m右壁を登ります。

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金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

5

 

金左小屋窪の二俣で、恒例のそうめん。

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鷹ノ巣山17時。
下山は20時。水ノ戸沢を遡行すればもう少し早く下山出来たかもしれません。

                                     以上

お疲れさまでした!

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谷川岳一ノ倉沢南陵(2016年06月17日 ~ 18日)

メンバー 会長、事務局長、ED、KT

恒例の慰霊山行です。昨年と同じ山行ルートで。


【6月17日(土)】
みなかみのスーパーで買い出し後、12時、谷川岳ロープウェイ駐車場。1

 

13:05のバス時刻まで余裕があったので、早速いただきました。2 


マチガ沢でバスが停車したので、トマの耳のピークをパチリ。3

 

「イっちゃん」で「イチノクラ」出合に13:20到着。 4

 

さっそく雪渓下見に向かう会長とED。今年は雪が多く残ってました。5


一ノ倉の絶景。(土曜のみ快晴) 6

 

慰霊山行。これまでに落命した当山岳会の仲間のため、供花と御焼香をして黙祷を捧げました。7


遅い昼飯になりましたが、先ずは焼肉から。このたれが美味しかったので、次回もぜひ。(創味食品 京都市伏見区) 8

  

カルビと牛タン。今回は量より質、美味しかったです。9

 10

 


そのまま、テントに入って、夕食のキムチ鍋に続きましたが、酔っ払って、写真を撮り忘れました。ちなみに、テントは新品のダンロップV6。11


【6月18日(日)】
翌日は3:30起床、4:00出発。ED、KTで一ノ倉沢南陵を目指しました。あいにくガスがかかって眺望なし。12

 

 4:20テールリッジ取り付き。ガスってますが、かろうじて衝立岩が見えました。13

 

テールリッジを登るリーダーED。ルートを知り尽くしているので安心でした。14

  

フリクションの効く斜面を中央稜取り付きまで、ゆっくりと登りました。15

 

岩を流れる雪解けの滝。5:00中央稜取り付きにて。 16

  

南陵テラスに5:30到着。テラスからみた中央稜側。2パーティ登攀中でした。17

 

6:00クライムオン。全ピッチつるべで登りました。サクサク登って写真が途中なく、4P目の草付きに7:10到着。ガスってますが、ちょっと切れ落ちた谷間がみえました。 18

 

 5Pのハング左巻きのところ。このあたりから湿気が残ってました。19


6P目の馬の背はEDリーダー、左かと思いきや、右巻きで行きました。このピッチは最高でした。 20

  

最後の7P目はKT、かなり濡れていて嫌な感じでしたが、無事完登。(リーダーが支点が減っていると言ってました。)21

 


食事と休憩後、9:00〜懸垂で下山開始。 22

  

登ってくるパーティに阻まれて時間がかかり、10:30南陵テラス着。23

 

トラバースも懸垂でスルスルと、ロープを伸ばすリーダー。 24

 

 次回は、中央稜に行ってみたいですが、、、落石が多発してました。25

 

11:50下山。会長達が出迎えに。記念写真を撮ってもらいました。 26

 

慰霊山行の一ノ倉でした。27

以上

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八ヶ岳 赤岳主稜 (2017年3月11日~12日)

久しぶりに赤岳主稜に行ってきました。

メンバー:K澤、T井、N里、K崎の4人(主稜は2名)

 

 3/1101 東京をゆっくり目に出発して美濃戸口へ到着

すでに駐車場にはかなり多くの車が駐車していました

 

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林道は雪が多め

 

031時間ほどで美濃戸山荘に

 

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04南沢を登っていくと、大同心が見えてきました

 

06行者小屋前にはたくさんのテントで賑わっています

我々もスペースを見つけて6テンを張り、やることもないので宴会モード

 

07-2晩御飯はゆずコショウ鍋

 

3/12

 

09明るくなってから主稜隊は出発(K澤、N里)

他の二人は2時間後に出発して文三郎から山頂へ(T井、K崎)

 

10-2文三郎から取付きの分岐へ到着

しかし、ルートには見えるだけで14人・・・

人気ルートだけあって混んでます

動きがあるまでしばし休憩しながら待ちます

 

11少し動きがあったので取りあえずトラバースして取付きへ

我々の後ろにも待ちのパーティーが・・・

 

13取付きで準備をし、前のパティーのフォローが登りだしたので我々も登攀開始

 

121P目の終了点

 

142P目は、N里のリード

 

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15中間部の雪稜

高度感が出てきます

 

19阿弥陀もキレイ

 

17ここで、2パーティーを抜かさせてもらい上部岩壁へ

 

18上部の1P目終了点(ポルトがないのでピナクルで取ります)

チムニー状の抜け口が狭くて登りにくい・・・

ここまで来ると山頂の人々が見えます

 

20上部の2P目は念のため確保しながら上へ上へと登る

21上部の2P目終了点

 

22上部は3Pで登山道直下へ

やっと日の光が当たる

ちょうどその頃、別隊の2人も山頂から降りてきて合流

タイミングばっちり!

23登山道から

 

24その後、4人で山頂にて記念撮影

天気も良く景色がキレイ

 

25富士山もばっちり

 

26-2全員で地蔵尾根からテントへ

 

27テントへ到着

お茶と昼ごはんを済ませてから撤収し下山

 

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帰りにいつもの温泉と食事をし帰宅

今回は天気に恵まれたため快適な登攀でした

雪も多くて天気も安定しだす3月は結構いいかな・・・

 

 

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アイゼントレーニング(2017年02月26日)

近日公開!

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広河原沢 八ヶ岳 (2017年1月28日~29日)

今年はアイス全然していないなと思い八ヶ岳は広河原沢へ

参加者:K澤、T井、K崎、お試し山行のsさんの4人

 

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船山十字路に駐車しテン場の二俣を目指し出発。

土曜日は天気が良く気持ちがいい!

 

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なだらかな林道をしばらく歩きます

 

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林道が終わる頃になると阿弥陀岳がきれいに見えます

 

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二俣に到着後にテントを設営し、クリスマスルンゼを目指し出発!

 

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クリスマスルンゼへのトレースが無かったので、本谷を詰める事に・・・

 

 

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やっと滝に着きました

時間がないのでこの滝で練習してテントへ戻ります

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日曜日の朝

寝坊し予定より遅い出発ですが、左俣の大滝を目指して行きます

 

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F1 雪です

 

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4~6m程度の滝をいくつも超えていきます

初めてアイスのK崎さん ガッガッ登ってきます!

 

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ここに来るまでに時間がかかったので、この滝を登って終了

ここまで来ると氷が固くバイルが刺さり悪くなりバイルを振る回数が増えます

 

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新人のK崎さん

果敢にバイルを打ち込みながら登ってきます!

 

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途中の滝で練習してからテントへ

お試しのSさん、さすが経験者です

 

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新人のK崎さんもスクリューを打ちながら登る練習

 

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13時過ぎにテントへ戻りお留守番のT井と合流し、撤収し船山十字路へ

 

その後、小淵沢の温泉に入り帰りました

この時期にしては雪が少なく、思ったほど埋没していなかったかな

まだまだ今シーズンのアイスは行けるかも・・・

 

 

 

 

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正月合宿 燕岳(2016年12月29日~2017年1月2日)

メンバー 会長、事務局長、 💧パパ、TD計4名

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正月合宿、諸事情により涸沢岳西尾根改め燕岳34日で正月合宿行ってまいりました。

(宴会の要素が強そうですが、、、!?)。天気も昨年に続き年末~お正月は快晴の予報。

アプローチの距離が長いですが、足の裏に気を遣いつつ新宿を出発。

 

2354発ムーンライト信州。

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620宮城ゲートで準備をし、中房温泉までの12㎞ひたすら歩きます。

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6㎞あたり?

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1030中房温泉到着、地熱で地面に雪がない。

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1600 テン場はこんな感じで、さすがに人も多い。

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夕食は、会長のサーロインステーキ、毎度ご馳走様でした。

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800 出発第一ベンチまでの急登。

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天気は予報通り快晴でした。

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1000第一ベンチ到着。

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13:00 富士見ベンチと合戦小屋の間で、良いテント場を捜しだし早速整地。

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13:30 テントをちょうど張り終えたところ、会長たち到着。

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この日の夕食はキムチ鍋。

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いっぱいいるらしいポケモン。

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730 雪はあまり降らなかったみたい。

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合戦沢の頭、風が少し出てくる。

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雪もちらついています。

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830 燕山荘が見えてきました。

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900 燕山荘到着。

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いるか岩。

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いるかパパ?

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燕岳バックに。

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雪も少ない。

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940登頂。

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1000 燕山荘までの復路、風もやみ槍ヶ岳が見えてきます。

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1015 燕山荘到着、会長達と合流。

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1130 会長、事務局長も燕岳登頂。槍をバックにパシャリ。きまってます。

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1340 会長に頂いた福澤さんをギリギリまでお酒に代えさせていただきました。 ありがとうございます。

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さっそく新年の乾杯。

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おせちもいただきながら。

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おべんとバスで事務局長をあやす。

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本日は鮭鍋。

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いろんな歌も披露。

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600朝焼け。

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800下山日も快晴。

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11:40 まだまだです。

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1500 宮城から松本に場所をうつし、打ち上げ。

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💧パパお見事、これまたぎりぎり予算内。今年は、良い年になりそう?

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4日間天候にも恵まれ、時差はありましたが4人登頂でき、良い正月合宿になりました。

お酒は、少々飲みすぎたかも。

皆様本年も宜しくお願い申し上げます。 

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阿弥陀北稜・ジョウゴ沢(2016年11月26日~27日)

雪山第一段は今年も阿弥陀北稜に行ってきました。

参加者:会長、事務局長、Kさん、💧パパ、お試し山行のI女史、T。

【 2016 年 11 月 26 日(土) 】

東京でも54年ぶりとなる積雪があったほどなので、11月にしては雪が多いです。
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赤岳鉱泉までの道もすっかり雪山。

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稜線も気持ちよさそう。

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お試し山行の I 女史、8人用テントの本体とフライを背負っても全く重そうな素振りなし!頼もしい!

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景色はすっかり冬でも、流石にアイスキャンディーは凍っていませんでした。

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テントを張って、裏同心へ練習に。日曜の予報のせいか、こんなに雪のある土日に、テントは6張り程度。

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ジョウゴ沢の F1 はまだ水が流れていたので、端でロープワークの練習。お試し山行 I 女史、全く問題ないので、練習はさくっと終了。

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途中ですれ違った方から、とてもじゃないが登れない、という情報を得ていたので、ここから懸垂で帰路に。

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写真はありませんが、この日はキムチ鍋をつつきつつ、いつもの通り楽しく宴会。

明日のお天気を心配しつつ就寝。

 

【 2016 年 11 月 26 日(土) 】

 朝から想定通りの天気。雨が降っていないだけ良しとします。

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山はすっかり雪化粧。誰も踏み入れていない雪山は、本当に美しい!

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膝までのラッセルをしながら、ひたすらひたすら進みます。💧パパ、I 女史、力強いラッセルありがとう。

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取り付き前、最後の登り。

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今年も K さんのリードでスタート。スタート地点が核心部。去年よりも登りにくいとのこと。

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因みに、去年の阿弥陀北稜取り付き↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あまり雪がついていないので、確かに今年よりも登りやすかった。

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I 女史、「登れない!」と言いながら難なくクリア。

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T、去年は登れたし、と調子をこいていたところ、全く太刀打ちできず30分以上粘るも引き上げられる。。。

 

凍えて待つ2人。核心のスタートの岩さえ乗り越えれば、特に難しいところはなし。

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最後のナイフリッジも雪がしっかり着いていたのでさくっと通過。

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頂上直下にて。

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無事に登頂。ここまで、かろうじて雨降らず。

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雪が湿っているので、払っても払ってもすぐにアイゼンがこんな状態に。

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湿って重くなった雪と、気温が上がって振り続ける雨、体力不足から足をひねってしまい、荷物をもてなくなった T の荷物持ち、となかなか過酷な状況の中、下山。

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温泉後に立ち寄った中華屋さんのごはんは格別でした!

 

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越沢バットレス( 2016年10月16日)

マルチの練習をしに越沢バットレスへ

メンバー 4名(うち1名は見学者)

 

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まず最初に、右ルートの1P目を登る

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ホールドスタンスが豊富にあるので安心して登ってきています

 

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遅れて合流する新人Nのために、上へは登らずここから懸垂

 

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Nが合流するまで懸垂で下りたところをトップロープで遊ぶ

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見学者も遊ぶ

 

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今度は中央のライン

 

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Nが合流したので取り合えず右ルート(3P)を登ることに

前回、フォローで登ったNがオールリードで行きます!

 

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ここからやらしくなります

 

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縦横無尽に上るN

ガッツあります!

 

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見学者の方も久しぶりの岩登りとは思えない落ち着いた登り方

 

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2P終了点

 

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3P目の滑り台

相変わらず輝いています

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岩が滑りそうなのでちょっと怖い

 

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終了点にて

 

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終了点から1回の懸垂で下に降ります

 

次はどこを登ろうかと話をしていると「ポッポッ」きてしまいました

雨の予報じゃ無かったのに・・・

雨は少しだけど濡れていると怖いので退散することに

 

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その後、鳩ノ巣駅前で軽く打ち上げて終了となりました

お疲れさまでした

次回は第2スラブに行きたいですな

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マッターホルン登頂記( 2016年08月03日 ~ 17日 )

メンバー 会長 事務局長 MH KT ほか2名

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2016年の夏合宿(海外遠征)は、ツェルマットのウィクリー・アパートメント(写真中央の建物Haus Astral)をベースにして、参加者がトレッキングや登山を楽しみました。

 

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 1階の部屋で、広いテラスが付いていて、快適でした。

 

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 夏のツェルマットは、そこらじゅうに花が咲き乱れていて、素晴らしい街です。

 

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 私(KT)は、8月7日にツェルマットに到着。マッターホルン登頂にむけて、ガイドとヘルンリ小屋の手配のため、アルパインセンターに直行しました。

 

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 翌8日は、高所順応のため、ブライトホルン(4,164m)へ。8:00〜ゴンドラで、クライネ・マッターホルンまで上がります。

 

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 シュバルツゼーで、マッターホルンが綺麗に見えました。

 

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9:30 雪原をのんびりスタート、4,000mの高所に慣らしていきます。

 

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 クレバスを避けて、右側から回り込んで登っていきます。

 

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 稜線に出ると、ペンニネ・アルプスの山々が見えてきます。双耳峰がモンテ・ローザです。

 

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 11:00 ブライトホルン登頂。

 

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 ブライトホルンから望むマッターホルン。1時間ほどのんびりしてから、下山しました。

 

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帰り道、シュバルツゼーでゴンドラを一旦下車し、ヘルンリ小屋への道順を確認。明日からのアプローチに備えます。

 

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 ツェルマットの街にもどって、一旦宿へ。明日からの晴天を祈ってましたが、翌9日は雨天に。

 

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 9日 洗濯をして1日停滞です。

 

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 10日11:30 いよいよヘルンリ小屋へのアプローチ。カナダ人の女性と一緒になり、明日8/11は「山の日」で日本では祝日だと教えたら、とても感心していました。しかし、マッターホルンはずっと雲がたなびいていました。

 

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 なんか雪も多そうでしたね。

 

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 13:15 ヘルンリ小屋に到着。

 

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マッターホルン東壁は、かなり雲に包まれていました。

 

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 とりあえず、中に入ってジェノベーゼのパスタ、チーズをかけて。美味しかったです。

 

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チェックインして、ベッドを確保。清潔な寝具でした。ベッドの隣は空きでしたので、ゆったり寝れました。

 

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20:30 翌日11日の晴天を祈って就寝。


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11日早朝 アタックしましたが、降雪と凍氷でコンディションが悪く、残念ながら一旦撤退しました。さっさと、ツェルマットまで下山。

 

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下山後、残念会をやってもらいました。翌12日〜13日の天候次第で、再アタックを決意。

 

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12日 天候が好転し、ふたたびヘルンリ小屋へ。ガイドも前回と同じ方で。ヘルンリは、すっかり通い慣れました。

 

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12日 14:00 どんどん氷雪が溶けて、ショルダーより下がドライコンディションに。

 

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13日 4:20 サミッター達は、レディー・ゴーです。(4:20以前の出発は禁止されています。)

 

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 7:00 アルプスに暖かい日の出、ほぼ無風。ソルベイ避難小屋に到着。順調なペース。

 

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8:00 ソルベイから、少し登ったところでアイゼン装着。

 

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ここからは、アイゼン&ピッケルを効かせて、ショルダーへの斜面を登って行きます。

 

s-30 ウンテレス・ダッハから下を見ると、本当によく登ってきたな〜と思いました。

 

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WOW!! 頂上稜線に出ました。

 

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9:15 マッターホルン(4,478m)登頂成功。

 

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13:20 ヘルンリ小屋に無事下山。ガイドのピーターから登頂証明書をもらいました。写真がないのですが、会長ほか皆さんに、ヘルンリ小屋で出迎えてもらいました(感激!)。

 

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ツェルマットまで下山し、祝勝会をやってもらいました。マッターホルンが描かれたワインで。
マッターホルン・ヘルンリ稜は、コンディションが良ければ、クライミングやアルパインをそれなりにやっている人なら登れます。しかし、滞在期間の天候(氷雪、強風、気温)次第で難易度が大きく変わります。私のトライした期間、救助ヘリの出動も多く、アタックのタイミングを選ぶ判断力が重要です。

以上。

 

 

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