八海山(2006年12月9~10日)

先日の白嵓ノ頭に引き続き、正月山行のための練習。鉛色の空の下、屏風道から千本檜小屋を目指すが、のぞきの松の7合目からちょっと登ったところで巨大な岩壁にぶち当たり、迂回ルートを見つけられず。悩んだ末、登頂を諦め7合目まで戻りテントを張る。翌日は大雪の中を、転げるように下山する。
メンバー:6名(ハイキング隊2名と八海山隊4名)

先日の白嵓ノ頭に引き続き、正月山行のための練習。鉛色の空の下、屏風道から千本檜小屋を目指すが、のぞきの松の7合目からちょっと登ったところで巨大な岩壁にぶち当たり、迂回ルートを見つけられず。悩んだ末、登頂を諦め7合目まで戻りテントを張る。翌日は大雪の中を、転げるように下山する。
メンバー:6名(ハイキング隊2名と八海山隊4名)

非常に静かな山。我々以外の人影はなく、風の音しかしない。天候は曇り、下山時にはパラパラと雨が降り出してきた。天候はいまいちであったけれど、アイゼンをつけての登山は、これからの冬山に向けて軽い準備としてはちょうど良かった。
メンバー:5名(ハイキング&温泉隊2名と白嵓隊3名)

先日のヒツゴー沢に続いての今月2回目の沢!明るくきれいな沢!それに晴れ!最高!沢自体にはそれほどの難しさはなく、ルンルン気分で遡行。ただし、水は冷たい。周りの山々を眺めると、紅葉した木々が若干見られ、夏から秋へ移り変わりつつあることを感じさせられた。
メンバー:3名

久しぶりの沢!そして晴天!う~~ん、素晴らしい景色!最高!!沢自体には難しさはなく、青空の下、明るい沢を楽しく遡行できた。時折感じる水の冷たさも気持ちよく、ところどころでシャワークライミングを楽めた。源流まで突き詰めていくと、まだ沢縁に残雪があり、なんとなく不思議な感じ。下山ルートの中ゴー尾根から見える緑の濃い夏の谷川岳もまたいい。
メンバー:4名(会長は車でお留守番)

8月11日の夜行で立ったが、会長が13日に怪我、徳沢園泊、14日に帰京。

某青山さんの復帰第1弾として大山ハイキングにみんなで行くことに。天候は曇り時々小雨。標高は1250mほどの山で、これを行きはケーブルカーを使わずに登る。道は石段などでしっかりしていて歩き易い。
小雨の降る中、頂上で乾杯してから下山。別ルートを降りる。伊勢原駅まで戻り、駅近くの居酒屋で21時くらいまで再び乾杯。ハイキングに来て随分太ったような。。。

1月の南稜と同じルートを再び辿った。2日目の天気は前回と同じように晴れ渡った。最近、天候に恵まれている。ただ、初日、2日目ともに風が強く、春山気分の格好で登りに行っていたので少々寒い思いを味わう羽目に。ここ数日雪が降り続いていため、雪の量が明らかに違い、前回とは随分違う印象を受けた。
メンバー:会長以下3名(当初8人用テントを持ってあがるかという話であったけれど...)

初日は晴れ、2日目は曇り。先日の西黒尾根より随分と雪は少ないような感じを受ける。谷川岳ロープウェイの駐車場から一ノ倉沢まで歩き、そこから一ノ沢、二ノ沢の間の稜線を登り始める。登れば登るほど傾斜がきつくなり、足元が不安定になってくる。道を踏み外さないように慎重に、ピッケルを雪にしっかりと突き刺して高度を上げていく。
メンバー:会長以下5名

前回の阿弥陀岳南稜に引き続き、快晴!日焼けで顔が痛い。1日目は西黒尾根の中ほどで雪洞を掘り、宴会。2日目はそこから谷川岳トマノ耳を目指す。風も穏やかで広大な雪原を歩いているよう。時折、パスダースノーが舞う中を一歩一歩踏みしめながら歩く。
メンバー:会長以下5名 (うち2名は19日朝から西黒尾根を登り始め雪洞で前日出発組と合流)

久しぶりの晴天!雲ひとつない空!!そして登頂.最高の登山日和であった。さすがに稜線では相変わらず冷たい風が吹いていたが、前回の八ヶ岳の反省点を生かして、厚着であったので震えることなく雪の上を歩くことが出来た。遠くには富士山も見え、さすがに美しい。みんなで「富士山より美しい山ってないよね~~」なんていいながら眼下の風景を眺めていた。
メンバー:会長以下3名
暮れの29日いつものムーンライト信州の夜行電車で松本へ。
30日の上高地入山日は雪も舞い散る曇天の寒い1日、まさに厳冬期って感じです。
本日はいつもの慶応尾根基部に幕営し、英気を養い明日の北尾根8峰を目指すぞー。
写真は31日の出発の朝に撮ったもの。天気は最高、遥か彼方の雪煙が上がっている
北尾根を遠望・・・素晴らしい。