平標山(2007年12月15~16日)

雪が少なければ、平標山の先にある仙ノ倉山まで行く予定であったが、入山初日の夜から雪が降り始め、結局は平標山ノ家まで行って下山。
(ルート)平標登山口~岩魚沢林道~上信越自然歩道~平元新道~平標山ノ家
*上記ルートを往復、ただし帰りは平標山ノ家から平元新道の登山道ではなく、まっすぐ南に降りる。
メンバー:6人(先発隊4人、後発隊2人)

雪が少なければ、平標山の先にある仙ノ倉山まで行く予定であったが、入山初日の夜から雪が降り始め、結局は平標山ノ家まで行って下山。
(ルート)平標登山口~岩魚沢林道~上信越自然歩道~平元新道~平標山ノ家
*上記ルートを往復、ただし帰りは平標山ノ家から平元新道の登山道ではなく、まっすぐ南に降りる。
メンバー:6人(先発隊4人、後発隊2人)
11月23~25日の3連休を使っての八ヶ岳。先発隊は23日午前東京発、後発隊は23日夜東京発。雪が無かったため、車で赤岳山荘まで上がり、そこから1時間半ほどの歩きで赤岳鉱泉へ到着。24日の初日はジョーゴ沢でアイスクライミングの練習。25日は地蔵尾根から赤岳山頂へ。天気に恵まれたため、山頂からは360度の大展望が楽しめた。そこから見える北アルプスの山々もまた格別。
メンバー:6名(先発隊:3名、後発隊:3名)
丹沢にある広沢寺で冬山に向けてのアイゼンの練習。ここ数日の寒さからやっと冬に近づいてきたという感じがするが、来週の八ヶ岳には果たして雪があるのだろうか。去年のこの時期といえば、うっすらと雪のかかった鳥甲山を登っていた。参加メンバーはアイゼンを始めて使う新人1人とその他3人。
メンバー:4名
沢シーズンが終わったので、今回は土日の2日間を使って、幕岩での岩登りの練習。爽やかに晴れ渡った空の下、みんなでワイワイと練習する。
メンバー:土曜日5名、日曜日7名、夜だけ1名
今年に入ってから5回目で、恐らく今年最後の沢登り。3連休の前半2日を使って中央アルプス空木岳から流れ出ている大田切本谷を登ってきた。事前の天気予報では晴れだったけれど、晴れたのは土曜日の午後から。金曜夜東京発で、土曜朝7時半から行動開始し、二俣を越えたところのテント場には15時に到着。翌朝は6時半発で登り始めたが、空木岳経由で菅の台駐車場に戻れたのは、夜の21時40分。体がガクガクとなる15時間行動。一二の中間稜に続く、再びの長時間山行だった。
メンバー:6名

酷暑の中、今年3度目の沢登り。場所は西丹沢の小川谷廊下。水量多く、水と戯れながらの沢登りが楽しめる。釜あり淵ありの沢ではあったが、ゴルジュは以前と比べてだいぶ埋まってしまっているようである。それでも、暑いこの最中に水を浴びながらの歩けるのはとても気持ちがいいもの。やはり、夏は沢。この暑さが続けばあと1、2回は行けるかな。今回参加したメンバーは8人と大人数。みんなでワイワイガヤガヤと山の中を歩くのは愉快だ。
メンバー:8名(うち1名はお試し山行)

今月7日の米子沢に引き続き、今回も日帰りの武尊沢登り。毎回天候には恵まれていて曇りの予報が晴れ(ただし頂上付近では雨に降られる)。小川のような小さな沢で、ジャブジャブと水を浴びることはないけれど、滝の直登などでは水しぶきを感じる。登攀の要素は少なく水量も多くないため沢としては簡単なレベル。ただ、沢登り終了後のヌメヌメ・グチャグチャ・ドロドロの下り坂では転ばないための体のバランスが求められた。2回続けての日帰り沢だったので、次回は1泊2日の沢に行きましょう。
メンバー:7名(うち1名はお試し山行)

今年に入ってから始めての沢で、場所は巻機山・米子沢。前日の予報では、曇りのち雨だったけれど、良いほうにハズレ。時々青空を望むことが出来た。前日夜の東京発で、朝7時半から登り始める。それほど水は冷たくなく、夏の沢ほどとは言えないが水と戯れながら登ることが出来た。ニセ巻機の避難小屋には15時20分に着き、そこから2時間ほどかけて駐車場に。この沢は初心者向けのコースと言うことだけれど、ザイルは安全のためと雪渓を巻くために計2回使用。久しぶりの山行だったし、体慣らしには丁度いいレベルの沢であった。
メンバー:4名

G.W.の合宿前の練習山行。日帰りで西黒尾根の往復。天気予報では曇り後晴れだとかでパッとしない天気になるのだろうかと思いきや、行ってみれば雲ひとつ無い晴天。空と雪が眩しい。雪も少なく、気温も高かったため、まるで春山のハイキングを行っているかのよう。
メンバー:5名

27時間耐久山行。土曜日の朝7時に谷川岳ロープウェイの駐車場を出発してから、帰還まで27時間、雪と風と寒さと睡魔に耐えながら動き続ける。いつものテント場(プラトー)手前に16時前に着いたけれども、正面に見える東尾根の雲行きが怪しく、携帯で天気予報を見ても今晩から荒れるという。そのような状況を勘案し、目の前にあるテント場での1泊を諦め下山を決定。それから20回ほどの懸垂を繰り返し、一ノ倉沢でみんなが握手できたのは、日曜日の朝10時を回っていた。
メンバー:5名

今年に入り、初めての八ヶ岳。赤岳鉱泉に着いた日は良かったものの、翌日の午前中は大荒れ。大同心まで行ってみるも、天候の悪さに登る気も失せ、次回に持ち越し決定。それでも、久しぶりの荷物を担いでの山行だったので、体をほぐすのにはちょうど良かったかも。三連休ということもあって、山も温泉もパーキングエリアも人で溢れていた。
メンバー:4名

アブミの練習で奥多摩のつづら岩まで行ってきた。さわやかな春のようないい天気。太陽に照らされた明るい岩場なので気持ちがいい。でも、クライマーは少なく我々以外にもう1パーティがいただけ。う~~ん、寂しい岩場だ。
メンバー:2名