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丹沢・広沢寺 (2008年11月15日)

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アイゼンの確認を兼ねた冬季シーズン直前の岩の練習。日曜日が雨という予報なので、土曜日の今日は大混雑。ここに集まっている他のクライマーの目的も同じでみんなアイゼンで岩を登っている。10時くらいから活動開始の私たちが登るスペースは既になく、弁天岩以外の岩場で大半の時間を使う。

メンバー:3名

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鋸岳縦走 (2008年11月1~3日)

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縦走第二弾を考え思いついたのが鋸岳。積雪期が素晴らしいルートのようなので、雪が降る前の下調べ、また雪山シーズンへ向けての荷物を背負ってのトレーニングをと、軽く考えていたがとんでもない。鋸岳第一高点から第二高点までの核心部は、気持ちの休まる余裕はなく、脆い岩や落石への警戒を怠れない緊張の連続であった。

メンバー:2名

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湯河原・幕岩 (2008年10月18~19日)

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今回の土日は幕岩でフリークライミングを楽しんだ。ポカポカのお天気に恵まれ、時々やって来る秋の風は気持ちよく、まさにクライミング日和だった。土日なので混んではいたが、いろいろなルートが登れていい練習になった。宿泊はいつものように岳樺保養所(?)に泊まり、夕飯はおいしいなべ料理。次の日は朝帰るメンバーがいたので、5時起床で岩場に行くことになった。残ったチームで15時頃までいたので、12~13本くらい登れた。こんないいお天気の中で、思う存分クライミングができて最高の贅沢だった。

メンバー:土曜日3名、日曜日4名、夜だけ3名

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二子山・中央稜 (2008年10月13日)

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秋の抜けるような青空の下、二子山でマルチピッチクライミングを楽しんだ。カチッと掛かるエッジの効いたホールドは石灰岩特有のもの。後続パーティーが2組いたので、追い立てられるように山頂まで休憩せずに登ることになったが、ボルダーでの体の動きと共通する部分もあって、充実感を味わえた。また、秋とは思えないほど暑い日であった。

メンバー:4名

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奥穂高岳-西穂高岳縦走 (2008年9月27~28日)

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会としては余りやらない縦走だが、奥穂高岳から西穂高岳への縦走をやろうという意見が上がり行くことに。つい最近まで沢登りに行っていたのに、気温はすでに秋か、冬の入り口という感じ。夜は底冷えがするし、縦走中も立ち止まれば、風の冷たさが厳しい。それでも、遠くに富士山や八ヶ岳を見ながら、尾根歩きは気持ち良かった。縦走路の中では比較的難しいと言われる場所だけど、人通りは多い。ザイル等も持っていったが一度も出すことはなく、今回核心といえるのは初日の穂高岳山荘へ繋がる長いガレた坂道…。

メンバー:3名

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谷川岳・南稜他 (2008年9月13~15日)

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今年6月の谷川岳南稜に引き続き、久々の岩登りは今回も南稜。初日は、南稜を2ピッチ登った所で、雨がパラついてきたので潔く撤退。二日目は予想に反して快晴の上、昨夜の雨で濡れていた岩もすっかり乾いていたため、誰もいない南稜をゆっくりと味わいながら完攀することが出来た。三日目は、幽ノ沢の偵察。空はどんよりとしていて岩場が雲に隠れることもあったけど、V字状岩壁の取り付きまでのルートを確認。こちらも折角なのでそのうち行きましょう。ついでに言うと、毎晩の刺身&焼肉も鋭気を養うにはサイコーだった。

メンバー:7名

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和賀山塊・堀内沢-八龍沢 (2008年8月13~16日)

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2008年度の夏合宿は、岩手、秋田両県にまたがる和賀山塊、堀内沢(八龍沢)。日本有数の豪雪地帯であり、奥深い原生林の中を遡行する迫力は、上越や奥秩父とはまた違ったスケールの大きさを感じられた。

行動初日の13日は快晴に恵まれたが、14日と15日は雨。14日は雨の為3時間行動、増水で進めず停滞。撤退も考えたが、15日、曇り空の中晴れることを期待し遡行開始。しかし核心の大高巻きを終えるとまた雨が。大粒の雨とカミナリの中進む。源頭部でやっと雨が上がり、2時間のヤブコギで稜線に上がる。疲労の為、食事もそこそこに就寝。
16日、テン場から15分程で念願の和賀岳山頂へ。美しいお花畑と草原で、疲れも吹き飛び報われる。最終日のこの日は雨に降られることなく、気持ちよく稜線歩きを楽しめた。

*下山路の甘露水からの林道では、地元の方に車に乗せて頂きました。タクシーも呼べない状況の中で、あの林道を歩いていたらまた夜になってしまい大変なことに。本当にありがとうございました。

8月12日 東京夜行発
13日 夏瀬温泉11:30着 12:00出発~朝日沢出合16:00
14日 朝日沢出合9:00~オイノ沢手前12:00
15日 オイノ沢手前7:00~辰巳沢9:45~八龍沢大滝高巻き終了15:30~稜線20:30
16日 テン場9:15~和賀岳9:30~薬師岳12:00~甘露水15:00
17日 早朝 東京着。

メンバー:5人

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奥秩父・竜喰谷 (2008年8月3日)

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夏の合宿前最後の沢登り。場所は奥秩父の竜喰谷。前回の万太郎とは打って変わって鬱蒼とした森に囲まれた沢であるが、ところどころに陽だまりが出来ており、その陰陽が幻想的な雰囲気を作り出している。頻繁に現れるナメを歩き、水しぶきを浴びながら滝を登り、そして冷えた体を陽だまりで温めて登るということを繰り返しながらの遡行で、日帰りの沢としてなかなか楽しめる。結局、そんな登り方をしていたので、6時間くらいじっくりと沢を楽しむことになった。

メンバー:6名

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谷川岳・万太郎本谷 (2008年7月19~20日)

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会としては、3年前に一度行って困難を極めた(?)谷川岳に突き上げる万太郎本谷。しかし、今回の遡行の初日は真夏日を思わせるようなスカッと晴れた天気でもあり、快適な遡行となった。巨大な堰堤のある入渓地点から、胸まで水に浸かる沢登りの開始。明るく開けた沢で、時々ゴルジュ、そして雪渓も残っており、水は綺麗で非常に素晴らしい沢。二ノ滝を越えた先で河原でテントを張り、夜遅くまで焚き火を囲む。翌日は、三ノ滝を越え、延々と続く岩と草付きの登り坂を登り、肩の小屋近くの登山道に出られたのが14時半。暑い日には、何回行っても楽しめる沢だと思う。

メンバー:4名

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奥秩父・丹波川本流 (2008年7月13日)

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気を取り直して、奥秩父の沢を遡行することに。計画外のことであったので、彷徨いながら土曜日の21時ごろに丹波川本流の出発地点に到着する。川岸にテントを張り、翌日曜日の9時半スタートで遡行開始。雨のあとの晴れ間のため、ところどころに出てくる淵や釜の水量が多い。泡立つ激流となっているところもあり、これらはさすがに通過できず。それでも、泳ぎあり、岩登りあり、高巻きあり、懸垂ありで、なんとかおいらん淵まで到着。カンカン照りの中、中洲でのんびり日光浴をしながら、一つ一つハードルをクリアしていく沢登りは楽しい。

メンバー:4名(うち1名はお試し山行)

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武尊山・川場谷 (2008年7月12日)

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梅雨が終わって、日が差せばムシムシとする夏真っ盛りのような天気。こういうときには沢に限るということで、今回は武尊山南面にある川場谷を遡行することになった。平滑やウナギの寝床という幅の狭い廊下、獅子の牢という薄暗く蜻蛉の住処のような廊下など奇勝が連なり興味深い沢である。連日の雨の影響で水量は少し多かったが、それらの奇勝、そして、そこからいくつも続くチョックストーンの滝を越えて、核心部手前まで順調に行くことができた。しかしながら、私たちの1時間ほど前を歩いていたパーティーが遺体を発見したということで沢を降りてきていたので、さすがにこれ以上進む気も起きず、ここで撤退決定。桐の木平キャンプ場まで戻るが、折角の土日が勿体無いので、改めて沢登りをしようということで奥秩父に移動した。

メンバー:4名(うち1名はお試し山行)

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奥多摩・大雲取谷 (2008年7月6日)

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まだまだ、梅雨の明けきれない季節ではあるが、夕方からスコールのような雨に降られた以外は、お天道様も顔を出し、気温が高くなった昼ごろからは、水の中に積極的に入ることが出来た。大雲取谷の沢は全体を通し、水量が多く、胸まで浸かる釜や淵も多い。そして、中流から上流部にかけては、苔むした雰囲気の沢となり、魚影も確認できる。遡行のレベルについては、30mのザイルも一応持っていったが一度も使うことなく、高巻きをするようなところは最初の魚止めの滝くらいで最初から最後までそれほど難しいところはなかった。途中途中、釣りをやりながらも、4時間半で六間谷の出合に到達することが出来る上、登山道まですぐに出られ、1日で十分楽しめる沢であった。

メンバー:2人

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谷川岳・南稜 (2008年6月7~8日)

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明るく快適で岩のしっかりとしている谷川岳烏帽子沢奥壁南稜。天気予報は土日とも微妙であったので、現地についてからどちらの日に登るか決めようということであったが、土曜日の朝にテントから顔を出してみると、稜線と青空が見えていて登攀日和と判断。全部で8人の大集団であったけれど、南稜テラスから3時間ほどで快適に上まで登りきることができ、登攀成功。その後、テントに戻ってからは、夜更けまで焼肉をつつきながら話に花が咲いた。翌日曜日は一ノ倉沢で慰霊祭を行い、山で亡くなった仲間たちへの花と線香をささげ、今年1年の無事故を誓い合った。

メンバー:8人

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奥武蔵・二子山 (2008年6月1日)

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1週間後の谷川岳南稜の練習のため、奥武蔵の日和田山で岩登りの練習。当初の予定では、秩父の二子山で行うはずだったけれど、そこに行ってみると、ここ数日の雨の影響で、岩が湿っており誰も登る気が起きず。そのため、日和田での岩登りに計画変更。日和田に着いたのは、ポツポツ人が帰り始める15時少し前であり、それから2時間ほど2人組みに別れ、何度か登り降りを繰り返した。朝から汗ばむほどの天気に恵まれ、岩登りには快適であったけれど、なんだか移動時間の長さに草臥れた1日でもあった。

メンバー:8人

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鹿島槍ヶ岳・東尾根 (2008年5月3~6日)

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今回のG.W.合宿は、3泊4日での鹿島槍ヶ岳の東尾根。最初の2日間は天気に恵まれ、素晴らしい景色を堪能できた。初日は二ノ沢ノ頭で幕営。所狭しと他にもたくさんのテントが張られていた。2日目は第一岩峰、第二岩峰を超えるのに渋滞が続き、待ち時間は合わせて6時間半!北峰と南峰の間のコルで幕営予定であったが変更し、第二岩峰を超えたところで幕営。時はすでに18時半をまわっていた。3日目の高千穂平に到着したころ、雨がパラパラ降ってきた。夜には大粒の雨になったが、4日目の朝には一転して晴れ上がった空の下、沢沿いを歩き、帰路についた。

(ルート)
5/3 信濃大町駅からタクシーで大谷原へ→林道→東尾根→二ノ沢ノ頭 幕営
5/4 二ノ沢ノ頭→第一岩峰→第二岩峰→第二岩峰を超えたところで幕営
5/5 第二岩峰を超えたところ→北峰→南峰→冷池山荘→高千穂平 幕営
5/6 高千穂平→西沢→西俣出合→林道→大谷原

メンバー:7人

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丹沢・広沢寺 (2008年4月19日)

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5月の合宿に向けた岩の練習。朝9時に本厚木駅に集合し広沢寺の岩場へ向かう。前日の予報では雨だったためか、我々のパーティ以外に誰も居らず、岩場を独占。こんなことはかつて一度もなかったような。贅沢にも3ルートを作り、思い思いに登る。日が差してくれば、汗ばむほど暑くもなった。15時まで岩場を一通り登ったあと、事務局長宅に集まり、5月合宿の最終確認。共同装備を分け、行程を確認する。それが終わったあとは延々と酒が続く。

メンバー:9人(うち1名はお試し山行)

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阿弥陀岳・南稜 (2008年3月29~30日)

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毎年恒例の阿弥陀岳南稜に行ってきた。下山時以外は、青空or若干の曇り空&ほぼ無風という絶好のコンディション。雪質もそこそこ良く、過去の南稜と比べて容易であった。ルートは舟山十字路から旭小屋経由で登り始め、初日は青ナギ手前で幕営。翌日は、そこから阿弥陀山頂、御小屋尾根を通り、舟山十字路へ。しかし、帰りは御小屋山を過ぎてから迷い、諏訪神社奥社の方へ行ってしまう。そのため、強引にそこから舟山十字路方面へトラバース。途中、別荘地帯を抜けて、15時15分になんとか舟山十字路到着。御小屋尾根の下部は分かりにくいが、行者小屋経由で帰るよりはよさそう。帰りは、双葉SAで夕食を取り、21時過ぎに帰京。

メンバー:7人

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谷川岳・西黒尾根 (2008年3月8~9日)

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毎年恒例の雪洞。金曜日夜に東京を発ち、目指した場所は谷川岳。翌朝、西黒尾根を半分ほど登ったところで土木工事開始。参加者7名みんなで掘り進めたため、大きな洞穴に仕上がった。土曜日はその穴の中で大宴会、そして晴れ渡った翌日は谷川岳登頂。たまには、こういうお気楽山行もいいかな。帰りは湯檜曽でカツどんを食べたあと、渋滞に巻き込まれながら22時過ぎの帰京。

メンバー:7人

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阿弥陀岳・北稜 (2008年2月9~11日)

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今回の3連休を利用して、八ヶ岳の阿弥陀岳北稜へ行ってきた。赤岳鉱泉に到着した初日はジョーゴ沢でアイスクライミングの練習。 そして、10日の朝8時前に赤岳鉱泉を出発し目標の阿弥陀岳へ。3連休の上、比較的易しいルートのためか、かなりの数の登山者が入っていて途中途中で大混雑。そんな状態でも、正午ちょっと前になんとか阿弥陀岳の山頂に出られた。山頂からは赤岳の山頂に続く文三郎尾根まで尾根沿いに歩き、行者小屋を通って赤岳鉱泉へ。

帰京する11日の朝早くから、赤岳・阿弥陀岳周辺をヘリがブンブン飛び交っているから 遭難でもあったのかなと思っていたら、赤岳天望荘で十数名が一酸化中毒で倒れただとか。 東京には今までと比べて随分早い15時過ぎには着くことが出来た。

メンバー:7人(うち、北稜組5人)

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南佐久・湯川 (2008年1月20日)

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前回は、氷が少なく登ることの出来なかった湯川に再び行ってみた。
朝6時半に荻窪を出発し、前回と同じように佐久ICから国道を南下。途中で見えた浅間山の山頂は、真っ白に雪がかぶさっていた。そして目の前に現れた妙義山の岩稜は迫力があった。
今回、私たちが登ったのは初心者用の氷壁だったけど、上級者用の氷壁もあり、幅広く楽しめそうなところだった。何だかんだで17時まで遊んでいた。

メンバー:3人

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南佐久・湯川 (2008年1月9日)

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6時半に荻窪駅集合し、灯明の湯を過ぎたところにある湯川渓谷に到着したのが9時半。
アイスクライミングを目的にここまで来たが、氷の状態が完成していなかったので断念し、結局、この日は場所を小川山に変更し、15時までフリークライミングを楽しんだ。

メンバー:3人

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鹿島槍ヶ岳 (2007年12月30日~1月2日)

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メンバー:5人

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