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丹沢・広沢寺 (2008年4月19日)

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5月の合宿に向けた岩の練習。朝9時に本厚木駅に集合し広沢寺の岩場へ向かう。前日の予報では雨だったためか、我々のパーティ以外に誰も居らず、岩場を独占。こんなことはかつて一度もなかったような。贅沢にも3ルートを作り、思い思いに登る。日が差してくれば、汗ばむほど暑くもなった。15時まで岩場を一通り登ったあと、事務局長宅に集まり、5月合宿の最終確認。共同装備を分け、行程を確認する。それが終わったあとは延々と酒が続く。

メンバー:9人(うち1名はお試し山行)

準備開始

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先客がいないので、広々と荷物を広げ準備開始。とりあえず、みんなフラットソールを履き、体を慣らす。

平良登山学校

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自己脱出の練習。

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他にも、アブミを使って登攀の練習など。

プレゼントファイブ

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部分的に湿っているところもあったけど、そんなところは登りたくないので、乾燥したプレゼントファイブ(5.7)を登る。

中央スラブ

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会長は中央スラブ(5.9)。時々日差しが出てきて、暑くなる。太陽が出ていれば、半袖でも十分なくらいであった。

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中央スラブをほぼ登りきったところから。会長が日向ぼっこしているのが分かる(?)。本当に、うちの会の人間以外いない。独り占め。

一般左ルートの下部

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今回ザイルを張った一番左。こちらは上まで登りきらずに途中まで。

アイゼンでの練習

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5月合宿のための練習でもあるので、アイゼンをつけての練習も。

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対岸から見た広沢寺・弁天岩。ここから見ると圧倒されるくらいの急斜面に見えるんだけどね。

15時くらいまで、岩を楽しんだ後、事務局長宅で、5月鹿島槍東尾根合宿の準備会を引き続き行う。共同装備を分け、行程を確認した後、酒を飲みながら、延々とおしゃべり。夜帰る人もいれば、そのまま泊まり翌朝帰る人もいた。

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