八ヶ岳 中山尾根


先週に続き八ヶ岳へ。
天気も先週に続き良い。メンバー:5人

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美濃戸の駐車場に着いたら既にかなりの数の車が入っている。

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南沢を詰めていく。

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途中で地面が凍っていることもあり、アイゼンを付ける。

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行者小屋近くになると八ヶ岳西面の岩稜が見えてくる。

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中央右の稜が今回の中山尾根。下部岸壁と上部岩壁がはっきり見えます。

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若手三人は天場に着いてから明日の取り付きまで偵察に行きました。

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今晩のメニューは水炊き&鳥塩コショウ焼きです。
美味でした。

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登攀待ちの状態になったら嫌なので、4時起き5時半出発で行動開始。

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中山乗越から中山尾根を登って行きます。

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一時間ほど尾根を登ると取り付きに到着します。

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下部岩壁。
取り付きは写真右下の人が写っている場所から。
中山尾根7P 2級 Ⅳ-

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取り付き点。
先行パーティ1組3人がいました。
我々が取り付きについた後、続々と他パーティが上がってきました。早く出て良かった・・・

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1P目を見る。1P:Ⅲ+

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2P:真上の凹角を登る。
スノーシャワーの中、果敢に攻める。
沢山の人が登っているのだろう、アイゼンの先端の形が岩に削り込まれていた。

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2P終了点。

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2P目より1P終了点を映す。

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下部岩壁と上部岩壁の間の雪稜はコンテにて。150~200m位

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上部岩壁。4P:Ⅳ+

右寄りの凹角から登る。
中盤から傾斜がきつくなるが、ホールドが沢山あるので落ち着いて登れば問題なし。

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5P:雪稜

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トポでは上部垂壁前で切ることなっているが、我々の先行パーティは50mいっぱいに伸ばしその上部でビレイする。

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6P目から5P目を撮る。

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いや~、かっこいいです。

右奥は富士山。
いい具合に晴れていて景色は抜群でした。

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この人は誰でしょう!?

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後続のパーティー。終了点にて。

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終了点から稜線までのトラバースは結構切れているので、念のためコンテにて行きます。

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下山開始。

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天場まで降りてきて残ったうどんを作る。
キムチの素を少し入れピリ辛にしたら結構美味かった。

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駐車場に着いたのが17時前。
帰りの高速では笹子トンネルが崩壊しており、廻り道をして帰ってきました。
皆さまお疲れ様でした。

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