丹波川本流沢登り(2020年8月9日)

メンバーED、HS、KB
水量が多く核心部のゴルジュ帯は高巻き、渡渉を繰り返しなんとかおいらん淵に到着。

 

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川苔山 逆川(2020年7月18日)

 天気 小雨          

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水根沢(2020年06月20日 日帰り)

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水根沢(2019年06月30日 日帰り)

 

水根沢(6月29日〜30日)

メンバー:事務局長、MN、ED、SF夫妻、KW、KI

 

毎年恒例、水根沢キャンプ場での鱧鍋と水根沢遡行の報告です。

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今年もSFさんが豊洲より高級魚の鱧を持ってきてくれました。

新鮮なイカ、赤貝のお刺身も…!贅沢なキャンプです。

今回はSFさんの奥様も初参加され、タープの下でおしゃべりに花が咲きました。

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鱧鍋は玉ねぎと水菜を入れて、ポン酢でいただきます。

SFさん、そして天草の漁師さんにも感謝です!

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夕食の後は、焚き木を囲んでまったりと。

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翌朝、小雨が降る中、リーダーEDとメンバーKWは元気に水根沢へ。

 

以下遡行記録です。


心配していた前日からの雨による増水も思ったよりも無かったため遡行開始する。しかし気温と水温が低く泳ぐところでは躊躇してしまった。高巻きして残置支点があったので懸垂下降して下る。去年はゴルジュのところで両手足突っ張って遡行したが去年より水の量が多かったので省略。2時間余りで水根沢キャンプ場まで戻る。

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火打石谷遡行(2019年5月25日 日帰り)

メンバー ED、KI

東京都心の最高気温が32℃を記録したこの日、奥秩父の火打石谷を遡行しました。

8:30入渓 余慶橋を見上げると橋脚の上部にスズメバチ?の巣。

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丹波川本流との分岐。
右側の日陰の方が火打石谷。

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しばらくゴルジュを歩く。

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小常木沢との出会い。

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幾つかの小滝を越える。

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12メートルの滝。
ザイルを出して左岸のリッジを登り、途中で左側にトラバースして滝上へ。

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きれいな8mすだれ条の滝。

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枝沢から落ちる40mの大滝。

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30mの大滝と、続く6m滝をまとめて右側から巻く。

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 14時。岩岳尾根登山道まで2時間くらいかかりそうなので、ここで遡行終了。右の枝沢から登山道を目指す。

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足場の悪い急斜面を登り、15:50 やっと登山道に出た。下山を急ぐ。

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 下山ルートを間違え、1時間のロス。途中、すっかり日が落ちて、ヘッドランプを出すことに。19:30 無事に駐車場に到着した。

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日和田山(2019年5月18日〜19日)


メンバー  リーダーED  KB TN KW MA MU


1日目
日和田山に到着するなりロープワーク開始。つるべで登る練習をしていたら自宅から約30kmある日和田山のゲレンデまでTNさんがチャリで颯爽と到着。リーダー、TNさんから手取り足取り指導を受ける。
それから女岩で懸垂下降の練習をしてトップロープで登攀。リーダー、TN達の指導のおかげもあり去年まで登れなかった女岩が登れるようになり嬉しかった(チムニー)
女岩西面にも挑戦。ホールドが埃?だらけで滑りづらかったがなんとか登攀。
夜は巾着田キャンプ場で豚しゃぶを食べながら宴会。
MAファミリーと合流して盛り上がりました。

2日目
日和田山男岩西面に挑む。グレード5・9というがハングなので信じられない感じ。左から登ると5/10bcのところだ。私以外のメンバーはスイスイ登る。凄い!
今回はアルパイン歴が浅い私のための山行でした。
楽しく充実した2日間でした。

 

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小窓尾根(敗退)(2019年04月27日~2019年05月01日)

メンバー ED、KB、TD計3名

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今年のGWは10連休ということもあって前半で登って後半は家族サービス?会長、事務局長は体調不良で来られないので登攀組3人でのコンパクトな合宿でした。2年前にも5月合宿で敗退している小窓尾根に再チャレンジと息巻いて挑みましたが、、、敗退でした。4/27東京~馬場島、4/28馬場島~1600m、4/29 1600m~三の窓、4/30三の窓~馬場島、5/1.2予備日と程よい計画で、天気予報は、4/27~4/29まで晴れでその後雨が二日続くという中で天気予報が外れることを願って出発。

 

4/28 7;00 馬場島出発。少し雪が残ってる、一昨日にふったらしい。

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9;00 堰堤を高巻く。

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10;00 パンツ一丁で渡渉、冷たかったー。

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10;50 雷岩で小休憩。

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11;30 雪壁をぐいぐい登る。前回は所々切れていたが今年は雪が多かったみたい。だいぶ楽でした。

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14;10 1600mでテントを張りとりあえず乾杯。

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16;40 テントで宴会。恒例の雑煮。20時就寝。

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4/29 5;30 三の窓バックに記念撮影。

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7;10 1900m台地?

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9;30 雪壁を登る。

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10;40 ニードル手前でパシャリ。

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10;50 痛恨のルートミス。2時間近くロスしてしまう。

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14;20 なんとかドームまでたどり着きタイムアウト。

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16;00 テント設営しまた乾杯。次の日以降の天気予報に耳を貸す。19時就寝。

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4/30 9;00 昨夜の暴風雨の後ブロックが飛ばされている。雨も止まず、夜は浸水しEDリーダーあまり寝れず。雨がやむまで停滞。

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9;05 登りたかったマッチ箱。

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12;40 結局天候さらに下り坂で、午前中停滞し撤退に。

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16;05 1900mより。雲海が綺麗。

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17;00 1600mに到着。昨晩のテンバでもう一泊。

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5/1 9;50雪壁をクライムダウンで下る。

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11;45 馬場島に到着。びちょびちょ。

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14;50 アルプスの湯でプチ打ち上げ。

s-DSC09276小窓尾根は、正月の早月に続きまたもや敗退。天候に阻まれたとはいえ、相性が良くないみたいなので少し間をあけて準備期間を取ってから再チャレンジかもしれませんね。ルート的にはちょうど良く好ルートなのだが、、、。来年5月はどこに行くのやら?EDリーダー、KBさんお疲れ様でした。また夏合宿に向けて頑張りましょう。

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谷川岳西黒尾根雪洞(03月09日~10日)

メンバーED、M D、KB、KW

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八ヶ岳小同心クラック(02月09日~10日)

メンバーED、MD、KB、K I

 

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早月尾根(敗退)(2018年12月28日~2019年1月1日)

メンバー 会長、事務局長、MD、KB、TD計5名

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正月合宿早月尾根メンバーMDさんが急遽参加できることになり、5人での前夜出発になりました、すでに宴会モードか?

12/29伊折~松尾平、12/30松尾平~1700m、12/31 1700m~早月小屋、1/1早月小屋~本峰1/2早月小屋~馬場島、1/3馬場島~東京と日程的にはぎりぎりで、アタックは当日の天気次第ということで出発。天気予報は、12/29、30雪、12/31晴れ、1/1朝から下り坂、1/2、3雪と何とも微妙な天気予報。

 

12/28 21;30大宮発 新幹線かがやきで富山に出発。s-DSC08896

 

23;30 最終上市行きに何とか乗車。s-IMG_7091

 

12/29 1;30 駐輪場をお借りしました。s-DSC08902

 

12/30 7;20 朝一タクシーで伊折まで行き準備。いよいよ出発。s-DSC08906

 

8;00 天気予報通り、雪。s-DSC08912

 

8;30 小休止、重い荷物が肩に食い込む。s-DSC08916

 

11;30 地味なゆるい登りが延々続きます。s-DSC08918

 

12;40 発電所手前風が出てくる。s-DSC08923

 

13;30 やっと馬場島に到着。富山県警にて豆タンもらい、天候等必要な情報を頂戴する。s-DSC08928

 

15;30 時間的に松尾平はあきらめ、馬場島でテン泊。宴会。s-DSC08934

 

18;30 恒例の会長持参のサーロインをお腹いっぱい頂く。いつもありがとうございます。21時就寝。s-IMG_7123

 

12/30 5時起床7時出発、松尾平に向かう。s-DSC08945

 

8;30 会長体調不良により下山。登攀組2名はそのまま、1700mを目指します。s-IMG_7133

 

11;00 ラッセル跡はあるとはいえ急登がきつい。s-DSC08950

 

1700mには届かなさそうなので、6テン張れる場所を意識しながら登る。s-DSC08951

 

14;00 おおきな樹氷。s-IMG_7138

 

15;00 何とか1600mにてテント張り、暖を取る。雪はしんしんと降り続く。s-IMG_7150

 

18;45 鳥鍋写真撮り忘れ、残念。20時半就寝。s-IMG_7153

 

8;00 5時起床。なんだかんだで出発遅れる。KBさんワカン装備。天気はよさそう。s-DSC08971

 

9;10 1700mテン場にはちょうど良い開けた場所。ラッセルが新しいので、つぼあしだと踏み抜きすぎて体力奪われる。ワカン必須でした。s-IMG_7174

 

10;00 前パーティのラッセル隊が見えるが結局追いつけず。ラッセルありがとうございました。後のパーティにも抜かれまくりでした。

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10;45 体力消耗しながら汗だくで1900mに何とか到着。s-DSC08983

 

ワカン装備で余裕のKBさん。s-DSC08980

 

右奥に早月小屋の屋根が見える。s-IMG_7180

 

11;30 白銀の世界。s-IMG_7185

 

12;45 2100m位か?早月小屋が大分近くになる。s-IMG_7186

 

14;15 何とか最終パーティで早月小屋に到着。つぼあし疲れた。s-DSC09000

 

登ってきた尾根を顧みる。s-IMG_7200

 

17;00 整地してテントを張り乾杯。s-DSC09008

 

18;30 本日は鮭鍋。我ながら美味でした。県警の人に情報をもらい、結局天気予報通り昼前に崩れるとのことと、その他条件が整っていないのでアタックはなしにして停滞なしの下山を選択。21時就寝。s-IMG_7212

 

1/1 7;30本峰側、獅子頭が見えたり見えなかったり。s-DSC09024

 

8;45 下山準備し下山開始。s-DSC09052

 

小窓尾根、綺麗です。s-IMG_7248

 

日本海側、能登半島まで見えました。s-IMG_7253

 

大日岳、奥大日岳側。s-IMG_7254

 

名残惜しいですが、アイゼン履いて下山します。絶景でした。s-DSC09059

 

11;00 1300mあたり。ラッセルが固まっており行きと大違いで歩きやすい。ぐんぐんスピードも上がるs-IMG_7259

 

12;15 いつも試練と憧れ。GWは小窓尾根に着たい!!!。s-DSC09067

 

13;50 また伊折に向けてだらだらと歩く。s-DSC09071

 

18;00 元旦ということもあり軒並み温泉は閉まっており、タクシーで不二越駅前のスーパー銭湯 満天の湯で汚れを洗い落として、プチ打ち上げ。その後終電前に新幹線で東京に帰宅。s-DSC09075

 

早月尾根は、怪我なく無事に帰ってくることができましたが、本峰は次回持ち越しとなりました。本峰へは天候はもちろんですが、他パーティがどのくらい入ってるかが大きな要因みたいです。課題もいろいろ出てきましたので、また来年チャレンジするかも?天候は予報通りで大崩れはなく3日目4日目は気持ちよく登れました。先に下山した会長達には申し訳ないのですが、絶景は堪能できました。小窓尾根綺麗だったなー。

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